阿字観に行ってきました。
お香の香りがほのかに漂うお堂の中は落ち着きます。
今回の瞑想中は、子供の頃の自分が出てきました。
この頃の私ってこんな感じの子供だったんだな、と成長の時代によって違う自分の姿が見えてきました。
あっという間に終わりました。
そして、一時間ほどの茶話会。
住職さんのお話しは相変わらず面白い。
面白おかしく「教え」てくれます。
お釈迦様の教えや弘法大師の教え、どういう風にそれらを利用していくのかなど、分かりやすく教えてくれます。
住職さんもいっていましたが、お釈迦様や弘法大師さんが言っている教えは、決して密教を学んだ者ではなく、お百姓さんをしているお爺さんが普通に日常的にやっていたり、言っていたりすることがある。
そういえば昔は、村や町に皆んなから尊敬される長老や住職さんがいて、何か問題が起こって答えが出ない時は相談に行ったり話を聞きに行ったりしていたものです。
昔からこうした風景は日常の中に普通にあるものでした。
そもそも信仰は人の中にあるもの。
人生の中には色々な出来事や思いが起こる。
そんな時に役立つのが、こうした観念。
いかに自分の人生に使っていくか。
そんな風に思いました。
そして今日はクリスマス。
皆さま、Merry Christmas!✨🎄✨

