実は私、
on-lineショップを持っているものの、
日々の活用や運用が出来ていなくて。
正直に言うと、「並べているだけ」に
なってしまい、お恥ずかしい限りの
陶芸家の辻本喜代美です。
疎遠になると気まずくて、近づけなくなる
しばらくコンタクトを取らないと、
何となく気まずくなって
疎遠になり、何となく後ろめたさを感じて
さらに疎遠になる。
そんな経験をしたことありませんか?
まるで、人間関係のことを
言っているようですが、
そうではないのです。
自分で「これやろう!」「続けよう!」とか、
「習慣にしよう!」とか決めた
自分との約束事みたいなものに対しても
同じようなことが言えると思うのです。
今回、私がそんな感情を抱いてしまったのは
私自身のon-lineショップに対してなんです。
更新できていないことに、
どこか後ろめたさを感じながらも、
リアルの個展やポップアップに追われ
後回しにしてしまう。
そんな場所になっていました。
面白くない店
最近、あるYouTubeの番組を見ました。
それは、「面白いお店を作る」
というテーマのもと、講師の先生が
お話しているものでした。
それをじっと聞いていた私、
心が撃沈しました・・・
私のon-lineショップは、
いつの間にか、
つまらない店になっちゃってるな・・・
今までon-lineで購入してくださった
お客様に申し訳ないなぁ。
そう思ったのです。
期間限定で並べてみる
私のon-lineショップは、
季節もの作品の入れ替えはするものの、
ただ並べているだけ状態です。
実店舗では、いろいろ気がつくのに、
on-lineではついつい後回しにしてしまう。
でもね、
実店舗もon-lineも同じなのですよね。
自分がお客様の立場だったら、
動きがあって面白い店を
覗きたいですものね。
そんな、当たり前の気持ちが
立場が変わると見えなくなってしまう。
お恥ずかしい話です。
どうしたら、実店舗での活動と
on-lineショップの活動を
いい塩梅に運営できるのだろう?
そんな中で、アドバイスいただいたのが
期間限定で展開するon-lineの販売会
というスタイル。
販売会と聞いて、最初は
「えー!!大変そう!!難しそう!!」
と思いました。でもね、
考えてみたら私が今までアートギャラリーや
百貨店のpop-upでやってきたことと
同じなんですよね。そのon-line版。
そんなふうに理解しました。
私の販売会ならではのこと
通常、私がご依頼でいただくリアルの展示では、
どうしても出せない作品があります。
作者は気に入っているのに
先方のテーマや空間との兼ね合いで
披露の機会が極端に少ない作品たちです。
でも自店のon-lineショップなら、
披露も自由です。
自分ではとても気に入っているのに、
出す機会がなかった作品も
思い切って並べてみようと思います。
「こんなのも作っていたんですね」
そう言っていただけたら、うれしい。
いつやるの?
ということで、
本当に間に合うのか?????
と、不安を抱えながらも、
オープンは3/17(火)〜3/22(日)の5日間
場所はコチラ
↓
お気づきの方もいるかもしれませんが、
店舗もリニューアル中です。
完成したら、一気に披露するのではなく、
店舗のリニューアル作業中から
見ていただけるようにしています。
一番変わったところは
ロゴマークも変えちゃいました。
ということで、
コツコツ準備しております。
正式オープンしたら、
ぜひフォローしてくれたら嬉しいです。
制作の様子や作品についての思い、解説など、
ご覧いただけます。
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◉4月19日~27日:
『辻本喜代美 陶展・愛おしいものたち』
SAN-AI gallery・東神田
◉3月25日~ 3月31日
『Button inspiration』
松屋銀座 遊びのギャラリー
◉6月3日~9日
『佐藤梨代×辻本喜代美 二人展』
日本橋三越
◉物語の世界を「語り」を通し言霊のエネルギーを放つ。
ストーリーテラー八重幡典子さんのLIVEパフォーマンス
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辻本喜代美の陶芸教室アトリエ陶喜では一緒に作陶を楽しむ仲間を募集中です。陶芸のある暮らし。穏やかでやわらかな楽しい時間を過ごしましょう。まずは楽しく作陶した生徒さんたちの作品と陶芸教室についてを見てください。私自身の作品についても触れています。その後にHPをのぞいてみてくださいね。▼◉ ☑️ 生徒さんたちの作品集◉ ☑️ 陶芸教室について◉ ☑️ アトリエ陶喜の楽しみ方について◉ ☑️ 辻本喜代美の作品について◉ 私のプロフィールはコチラから◉ アトリエ陶喜ホームページ









