私にとっての人生の伏線回収 国会議事堂見学してきた。
がんばらない暮らしの裏側 〜50代からの“ちょっと逆”視点〜
管理栄養士妻 なかむら菜々子です。
先日、ご縁があって国会議事堂の見学に行く機会がありました。
東京や近郊に住んでいる小学生は、社会科見学や修学旅行で国会議事堂見学をすることが多いのですが、私は機会がありませんでした。
小学生時代、転校があって都内の小学校を都合3校通った。
さらに6年生の時に、喘息があった私は「転地療養」として区が県外に作った施設で1年間寮生活をしていた。
そんな流れもあって、国会議事堂を見学する機会はなかった。
小学校の卒業式。
卒業式での「呼びかけ」今でもずっと覚えている言葉がある。
(言い方あっているのかな?いまもあるのかな?)
「国会議事堂の長い長い廊下」
呼びかけの言葉はきっとたくさんあったに違いないが、これしか覚えていない。
きっと行きたかったんだろうね、国会議事堂。
テレビでは見たことあるけどね。
実は国会議事堂の見学って個人でいけるそう。
気にはなっていたけど「個人ではいけないだろう」っで勝手に思い込んでいた部分もある。
衆議院の手続き(今回はこちら側に行きました)
参議院の手続き
小学校卒業からいったい何年だろう、、、数えないけどね。
行ってみて思った。
本当に廊下が長かった。
※国会議事堂見学はスニーカーがおすすめ。
廊下も長いですが、階段の上り下りがあります。
やっぱり歩きやすい靴が大事です。
テレビで見ることあるから、
廊下は長いんだろうな、とか、
大臣席、速記者席、記者席とかあるのは知ってるよ。
御休所
やっぱり“実際にその場に立つ”というのは全然ちがう。
「ああ、これがそうかぁ」って思った。
そして、あの呼びかけ
国会議事堂の長い長い廊下
やっと私の中、腑に落ちた。
ちなみに国会議事堂、決まった場所しか撮影できません。
もちろん長い長い廊下も撮影NGでした。
小学生の頃に心の片すみに残っていた言葉。
あの日の“長い長い廊下”は、大人になった私につながっていました。
行く途中、イチョウがきれいでした。
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