今日は子ども達と一緒に猫カフェに行っておりました。

 

 

店の猫ゾーンに入るなり、大量の猫達がニャーニャー鳴きながら集まって来たので、何事かと思いました。猫カフェでは、猫はキャットタワーやベッドに隠れるようにもぐり込んで姿を見せないのが標準装備、と思っておりましたのでびっくり。

 

猫好きにとっては、いきなり致死量に近い猫を浴び、嬉しくて心臓まひになりそうでした。

 

 

大量の猫発生は、どうやらこの子猫が原因。もう1匹の子猫と一緒にケージに入っていたのですが、その子達がお昼ご飯の時間となったのです。奥の方から店員さんがフードを持ってきていたので、大人の猫達が過剰反応したわけですね。

 

「ごめんねー、あなた達のぶんはないのよ」店員さんはそう言い残し、ケージの中にフードを入れた皿を置いて去っていきました。

 

しばらく未練ありげだった成猫達。あきらめきれずにケージをながめている子が多数。

 

 

その間、私はちょいちょい猫に踏まれます。

 

 

踏んだだけかと思いきや、しばらく腰を落ち着けてしまう子も。確か事前情報でこの子、ツン9割デレ1割だとあったのですが。もう少しデレ多めでは?

 

横向きに寝て猫を愛でていたら、その不安定な脇腹目がけて猫がよじ登ってきて、しばらく動けなかった時も。その時は私の体が硬くて写真撮れていません。

 

 

一番長く私の上に居すわっていたのがこの子。もはや私が少し動こうとしても離れる様子がなく座り続けています。もうここが自分の定位置と言わんばかりでした。

 

もともと猫カフェでは何をせずとも猫に好かれるタイプなのですが、今回はやや異常でしたね。ふと思い出したのは、釈迦の涅槃図。

 

なんか、涅槃入りするブッダの周りに、いろいろな種類の動物が集まってきている感じの絵です。死を悲しんでいるんだったかと。ブッダは謎過ぎるレベルで動物に好かれた模様。

 

私も致死量の猫を浴びて心臓が弱っていたので、多くの猫が寄りそってあげたくなったのかも。となると私の前世は、釈迦の弟子や家族あたりだったのかと、ふと帰り道に思ったのでした。