おはようございます![]()
昨日は無事に舞台の幕が開きました![]()
大きなミスもなく、良いスタートが切れたようでひと安心![]()
でも実は…
舞台は2日目が一番危ないそうです![]()
初日の緊張が解けて、ほんの少し気が緩む頃。
だからこそ今日も、一つひとつ丁寧に空気を感じながら、無事に終えられますように…
そんな願いを込めて送り出しました![]()
そして今日は七夕![]()
織姫と彦星が、年に一度だけ会える日ですね![]()
子どもの頃は「なんてロマンチックなお話なんだろう」と思っていましたが、
大人になって由来を調べると…
天の神様の娘・織姫は機織りの名人。
働き者の彦星と結婚したものの、仲が良すぎて二人とも仕事をしなくなってしまいます。
怒った神様は二人を天の川の両岸へ引き離し、「きちんと働いたら、年に一度だけ会わせてあげよう」と約束したそうです。
……なるほど。
怠けると罰が当たる(笑)。
結局、昔話って人生の教訓がちゃんと詰まっているんですよね![]()
楽しいことばかり追いかけて、
本来やるべきことを忘れてしまう…
結婚して「もう安心」と気を抜きすぎる。
そんな自分への戒めでもあるのかな…
なんて思いました![]()
ロマンチックな七夕なのに、
私の頭の中は「規律」と「戒め」(笑)
こういうところが、可愛くないのかもしれません![]()
でも私は、
ちゃんと頑張っている人は、ちゃんと誰かが見ていてくれる。
七夕のお話は、そんなことも教えてくれているような気がするんです。
わざわざアピールしなくてもいい。
コツコツ積み重ねていれば、見てくれている人はちゃんといる。
私は、ロマンチックな部分より、
そんなところに心が動いてしまいます![]()
一方で夫はというと…
「みんなロマンチックなお話だと思ってるよ〜!」と笑っていました(笑)
やっぱり、そこは男女逆。
私は教訓を見つけて、夫はロマンチックを楽しむ。
でも、似た者同士すぎたら、
織姫と彦星みたいに神様に
引き離されてしまうかもしれませんからね(笑)
これくらい違うほうが、
案外ちょうどいいのかもしれません![]()
我が家の彦星は…
今日もおっとり…ゆっくりピッタリくっついて寝ています(笑)
この彦星と年に1度…なんて考えたら…
私も織姫のように毎日泣いて過ごすかも![]()
皆さんも素敵な七夕をお過ごしください![]()
そして、願い事が一つでも空に届きますように![]()

