今日は母の日。  

今年は、ピンクの紫陽花をお母さんに贈りましたガーベラ



そして母には、大好きな真っ赤なカラーの鉢植えを届けました。  

それと一緒に、昨日釣った鯵をお刺身にしてナイフとフォーク



こういう時、  
「結局いちばん喜ぶのは花より魚だよね(笑)」  
なんて言いながら、みんなで笑える時間が私は好きです。  


夫は、母に水茄子を(笑)
スーパーで、自分の分と母の分を持ってきてくれる優しさにクスッとしながら、嬉しくなりましたラブラブ


珍しい時間に携帯が鳴ると…
お母さんからは、ありがとうの電話がウインクキラキラ


夫を産んでくれて、ありがとう。  
私を産んでくれて、ありがとう。  


夫婦になってから、  
“母”という存在の大きさを感じる瞬間が本当に増えましたピンク薔薇


母が60歳を過ぎた頃だったと思います。  

ふとした時に、  
「もう自分を必要としてくれる場所なんてないのかもしれない」  
そんな風に弱気なことを言った日がありました。  

自分で家を借りることだって難しい。  
年齢を重ねると、働ける場所も少なくなる。  

母なりに、色々な不安を抱えていたんだと思います。  

そんなタイミングで、私が仕事の関係でお店に立てない時期ができ、母に手伝ってもらうことになりました。  

最初は本当に“少しだけ”のつもりでした。  

でも、お客様と話したり、  
「ありがとう」「また来るね」って声を掛けてもらったり。  

その時間が、少しずつ母を変えていった気がします。  

気付けば今では、  
誰より楽しそうにお客様と話している日もあるくらい(笑)  

やっぱり人って、  
誰かに必要としてもらえることが元気の源なんですよね。  

そして有難いことに、母の周りには家族のように接してくださるお客様や、ご近所さんもキラキラ

その温かさに、私は何度も救われていますおねがい


なかなかお母さんのそばにいられない夫に代わって、支えてくださる存在がいること。  
それは当たり前じゃないな…と。  
とても、とても感謝していることの一つです。




だからなのか、最近は夫が母と2人でお店に立ってくれている日もあります。  



なんだかその光景を見ると、ちょっと嬉しくなるんです。  

母も嬉しそうだし、  
夫も自然体で。  

本当の親子みたいに見える瞬間があります笑


そして繁忙期になると、今度は私と母がお母さんのお店のお手伝いへ。  



みんなで自然に支え合っている感じが、なんとも心地良い。  

家族っていいなぁ…と思います赤薔薇

お母さんが私を受け入れてくれたこと。  
母が夫を受け入れてくれたこと。  



それって実は、とても幸せで、すごいこと。  



だから私は…

夫が親孝行な人で本当に良かったと思うし、  
お互いがお互いの母を大切に思える夫婦で良かったなぁ…と心から思っていますおねがいキラキラ



母って偉大ですね!!


世界中のお母さん達が、  
今日たくさん「ありがとう」をもらえていますようにキラキラ