最近の我が家は、末っ子長男が来てからというもの…
少しだけ、空気が変わりましたあしあと


赤ちゃんであること。

そして、
毎日のお手入れが、どうしても他の子より手がかかること。


気づかないうちに、
みんなに小さな我慢をさせていたみたいアセアセ


平等にしていたつもりでも、

“つもり”だったんだなぁ…と、ふと気づく瞬間がありましたショボーン



最近、少し落ち着いてきて——

今度はみんなが、
ちゃんと主張してくるようにクローバー


私の膝の上は、いつも渋滞。



あまり来なかったあの子まで、
当たり前のように乗ってくる。


ごめんね、の気持ちと。

愛おしさと。

そして、
必要とされている幸せと。


なんて、愛おしいんでしょう。



我が家は、
夫がハウスダスト持ちで、

長女のアイミーや、
姉妹の花もアレルギー持ち。


だから、

毎日の掃除機と拭き掃除は欠かせません。


でもね、

その時間さえも、
愛おしく感じさせてしまう存在がいるって、
本当に、すごいことだなって思うんです赤薔薇



手が掛かるほど、可愛い。



まるで赤ちゃん返りみたいに甘えてくる6匹と、
末っ子長男の1匹。




そして、

そんな子達を、
まるで“ボス猫”みたいに可愛がる夫(笑)




慌ただしくて、
でも、たまらなく可愛い毎日。




晩酌の時間を少しだけ横に置いて、

一人一人、抱っこして——

「可愛いね」って、ちゃんと伝える時間。




目を細めて、
身を委ねてくれるあの瞬間に、何度も救われています。




少なからず、
我慢させてしまっていることへの罪悪感を胸に。


それでも、

“この子達のママでよかった”と
思わせてくれる存在に、感謝。




我が家に迎えたからには、この子達の為に、
ちゃんと向き合っていきたい。
当たり前のことですが…



守るべき、
いじらしい存在がいるということ。


それがきっと、

私を少しだけ、
優しくしてくれている気がします。