昨日は、
毎年のように顔を出す胃腸炎が
今年は来ないかも?!と
一瞬だけ希望を見せてくれた朝でした。

夫を病院に送り出し、
さて自分の一日を始めようか…と思った、その瞬間ピリピリ

来ました。
波打つような胃痛注意
間髪入れずに、熱も上昇。

胃腸炎さん、
フェイントが上手すぎますガーン

「気合いでどうにかなる!」とメイクを始めたものの、
ファンデーション途中で無念のギブアップ注意
鏡に向かって
「今日は君じゃない」と、自分に言いましたもやもや

しかし問題は19時。
夫の友人が、うちのお店に来てくださる予定。

どうする?
私、シャクトリムシ状態🐛
頭はぼんやり。

すると夫が、あまりにも自然にひと言。

「俺、行こうか?」

……神様!!
ここにいらっしゃいましたか。

申し訳なさ半分、ありがたさ半分、
そして正直、ちょっとだけ心配(笑)

そんな私の横で、夫がポツリ。

「心配だけど、なんか楽しそうなんだよね」

……いやいや、あなたが言う?(笑)
と思いつつ、その一言に、なんだか救われてしまう私。

こうして始まった、
母・叔母・夫による即席トリオ営業。

慣れない状況に、電話が鳴る鳴る(笑)



電源の入れ方、
調味料の場所、
サーバーエラーの直し方……
他にも色々。


熱のある頭で、
「飲食店って、こんなに細かい仕事の集合体なんだなぁ」と
妙に冷静に分析していました(笑)


一方その頃の夫。

焼きそばを作りたい一心で具材は完璧。
……麺、買い忘れ。

いや、逆に凄い。


無事に焼きそばも提供出来た模様…


母からのお使いミッションもこなし、麺も買えて
無事に営業終了うずまき


ありがたい。
本当にありがたい。


帰りには、胃に優しいものを買って帰宅。
ありがとうキラキラ

「飲食店やりたいって言ってたけど、どう?」と聞くと、
「うーん……」と、間を置く夫(笑)

ですよね汗うさぎ

慣れてないと大変だよねアセアセ
というか、慣れてても大変なこともあるし。

改めて思います。
困った時に頼れるのが、
夫で、母で、叔母で、
幼馴染で、いつもの仲良しさんで。

なかなか「助けて」と言えない私ですが、
自然と甘えられる空気を作ってくれる夫に、心から感謝。


そして、周りの皆さんにも本当に本当に感謝。

早く治して、早く復帰しないと。

我が家も、お店も、
……回ってるようで、回ってない!
洗濯物が山の我が家は緊急事態だ!(笑)