先日ブログにも書いた、

ココロがフワッと踊ったお料理の収録ラブスプーンフォーク






子どもの頃から憧れていた世界…

いつか、お料理の魔法使いと同じキッチンに立てたらいいなぁ…キラキラ

そんな想いを胸の片隅に、ずっと大切にしてきましたおねがいキラキラ



キッチンに立つと、

鍋の中で静かに火が入っていく音…

赤ワインが温まり、ハーブの香りがふわっと立ち上る瞬間に自然と大きく息を吸い込み(笑)



指先に伝わる鍋の温もりさえ、

どこか心地よく感じられて、

気が付けば、収録時間を忘れて楽しんでいましたクローバー


フィリップさんは、

お母さまが作ってくれた「母の味」や思い出をなぞるように、素材ひとつひとつに声をかけているよう。


とても優しい手つきでお料理をされていて…

その姿に長年抱いてきた憧れが重なり、同じ空間でご一緒できたことへの感謝の気持ちが溢れてきましたピンク薔薇



少し離れたところでは…

煮込みが進むにつれて濃くなっていく香りに、

思わずこちらを覗き込む夫の姿笑


「まだかな?」と待ちきれない様子が、

その表情から伝わってきます(笑)



あの日のキッチンには、柔らかく幸せな空気が流れていたように思いますラブ



料理は、

人の思い出のすぐそばに寄り添うもので…

一口で、幸せな記憶の扉を開いてくれる魔法オーナメント


そこに

「食べてもらいたい」という気持ちのスパイスを

そっと振りかけながら作る時間は…

味わう前から、もう心を満たしてくれるものでしたハートのバルーン




こうして憧れのフィリップさんと

同じキッチンに立てたこと。

夢がひとつ、叶った瞬間でしたウインクラブラブ



そんな収録の空気感をそのまま感じていただける

YouTubeが公開されていますので、

よろしければぜひご覧くださいキラキラ