先日、結婚と介護についてお話しする機会を

いただき、いくつかの記事にしていただきましたピンク薔薇





改めて自分の人生を振り返ってみると、

決して順調だったわけではなく…

迷ったり、立ち止まったり、後悔したことも、たくさんありますアセアセ


それでも、

「結婚」や「介護」というテーマは、

誰にとってもどこか身近で、

いつか向き合うことになるものなのだと思っています。


今回の取材も、

何かを主張したいとか、

誰かに分かってほしいという気持ちよりも…


「こんな選択もあるんだな」

「こんなふうに感じることもあるんだな」


そんなふうに、

どこか一部分でも誰かの心にそっと触れたら…

そんな思いでお受けしました。



書かれているのは、

特別な話でも、立派な話でもありません。



その時その時に感じたことや、

悩んだこと、うまくできなかったことも含めて、

今振り返って「そうだったな」と思えることを、

言葉にしていただいています。



そして…私にとっての結婚は、

年の差ということもあり、

これから先の暮らしや時間の流れも含めて、

ゆっくりと考えてきたものです。


これまでの経験が、

いつかは訪れる日々の中で、

大切な人たちの穏やかな暮らしに、

ほんの少しでも役立つことがあれば…

そんなふうに思っていますキラキラ


感じ方や受け取り方は人それぞれで、

正解も、不正解もないと思っています。


ただ、

誰かが人生の選択に迷ったとき、

少しだけ肩の力が抜けたり、

「自分だけじゃない」と感じられる瞬間があったなら、それだけで十分うれしいですクローバー


特別なことはできませんが、

目の前の毎日を大切にしながら、

その時その時で冷静に、

自分なりに最善を尽くしていけたらと思っていますあしあと




読んでくださった方、

そして、このような機会をくださった編集部の皆さまに、心から感謝しております。


よろしければ、お時間のあるときに、そっと目を通していただけたら嬉しいですキラキラ



こちら①


こちら②

こちら③