物騒ですみません。
でも、確かに爆弾はソコにはないんですよ。
どういう事かと言うと、あなたが『痛い』『辛い』と訴えた所に何も原因がない場合って本当に多いんですね。
こんにちは
多くバリエーションのあるモノの中からは、何故かベーシックなモノを選んでしまいます。
オールドファッションから進歩できないKIRIKの有家です。
さて、続きです。
「爆弾はソコにはない!」と有家やホリスティックな臨床家さんが、あなたに伝えるわけですが、中には不信思う人も沢山いるんです。
きちんと細かく説明しても『痛いところ=悪いところ』という解釈の強い人の中には、結果が出ても信じてくれない人もいます。
オステオパシーは非常に構造的で力学的なモノなので、理屈はある程度付くのですが…
確かに『痛いところ=悪いところ』でなければ、不思議は不思議ですよね。
特に鍼灸の治療とか、反射療法なんかはオステオパシーよりも不思議な感じがしますが…
理屈では理解できないものもあるんですね。
でですね。
キネシオロジーの初級・中級講座の告知をしたのですが、その高澤先生のメルマガを読んでみてください。
今回、埼玉県草加市の蒼穹堂治療室の高澤先生をセミナー講師としてお招きするのですが、高澤先生は頭蓋仙骨系の医療書の翻訳などで有名な先生で、臨床経験も豊富な先生です。
セミナー概要はこちら
↓
http://s.ameblo.mom/kirik-treat/entry-11560421102.html
高澤先生のメルマガを読むと、こういった『痛いところ=悪いところ』でないことの理解が深まります。
臨床の話なども出ています。
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高澤先生のメルマガ
「痛いところ=悪いところ」にあらず 症状の中に体の声を聴く
http://www.mag2.com/m/0001308251.html
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価値のあるメルマガなので、セミナーへの参加の有無は関係なしで、読んでみて下さい。
ホリスティックな臨床家達は、鳥が全体を見渡すような感じで、あなたの身体を見ています。
(鳥の目)
時には、ココロも…
なので『痛いところ=悪いところ』という視点では見ていません。
こういった視点を持つことは臨床家には必須なんですが、セルフケアのためにも、実はあなたに理解をしていただきたいんです。
人間は結果に対して、後で意味付けをします。
要は原因と結果の結び付きが間違ってる可能性があるのです。
それを理解しておかないと、いつまで経っても治らないとか、回復を遅らせてしまい、二次的な障害を作ってしまう恐れもあります。
有家の腰痛も二次的。
お腹が腸や腎臓の問題から腰が痛くなってしまいます。
便が不調な時は、朝一から腰が強張って動けない状態になります。
(僕もお腹痛い…)
普段から気を付けていますが、冷えだけは大敵ですね。
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