姿勢によって、多くの人が身体の痛みや辛さを訴えてますよね。
『姿勢が悩み!』って人は本当に多いです。
痛みの原因が何なのかを探っていると、だいたいの人が「先生、私、姿勢が悪いんでしょうか?」と言います。
あなたも何と無く自覚があったりしませんか?
今日は簡易的な姿勢の作り方についてお話させていただきます。
こんにちは
最近、iPhoneが容量的な問題からかフリーズすることがある、KIRIKの有家です。
依存しているわけではないですが、iPhoneがライフラインなのでドキドキしながら触っています。
さて、そんな具合に俯いてiPhoneを触っていたら、猫背になっちゃいますよね。
iPhone離れしなければ、その姿勢が、肩こりなどの原因になりますし、胸郭出口症候群などを引き起こしてしまうリスクも上がるわけです。
世の中が便利になると、その分問題を生じてしまうんですね…
アップルの陰謀でしょうか?
で、ですね。
よく、姿勢を良くっていうと
・ヘソ下に力を入れる
・胸を張る
・肩甲骨を寄せて立つ
・上から吊るされてるように
とかって言いますよね。
ハイヒールを履いてる女性に多いのが、この姿勢をとって、爪先立ちをしているので、後ろに反り返って立ってるわけです。
この姿勢で多いのは、人間の背骨のS字がなくなる。
即ち『生理的彎曲』の減少が起きてしまうんですね。
そんな女性の悩みで多いのが『ぽっこりお腹』なのです。
まぁ、お腹が一番突き出てる姿勢をとってるわけですから、そう見えてしまいますよね。
で、その生理的彎曲がなくなってしまうっていうのはどういう事かと言うと、ズバリ『人間としての機能を保てていない』と言っても過言ではない状態にあるわけです。
(猫でも背骨がシャッキリ!)
生理=機能なわけですからね。
オステオパシーになぞると『構造と機能は相互に作用する』という原則があるので、姿勢の悪さは機能の問題を起こしてしまうわけです。
生理的彎曲の機能は簡単に
・頸を支えやすくする
・手足の可動の自由を作っている
・スムーズな神経伝達を可能にしている(内臓の働きなども)
などがあるわけです。
さて、グダグダと能書きを並べても仕方が無いですので、そろそろ姿勢の解消法を。
1、息を吸うと肩甲骨の間の背骨が上に持ち上がるので、それを意識しながら息を吸い、一番持ち上がったとこでキープ!
んで、息を吐く。
2、息を吸うと骨盤の一番高い所の間にある背骨が下に下がるので、それを意識しながら息を吸い、一番下がった所でキープ!
で、息を吐きリラックス。
3、息を吸うと肩甲骨が羽が開くように外に広がるので、それを意識しながら息を吸い、一番広がったところでキープ!
で、リラックス。
この状態をキープしたまま顎を軽く引くと、それだけでも良い姿勢は作られます。
初めのうちは難しいかもしれませんが、慣れてくると一回の深呼吸で、この姿勢が作れるようになってきます。
有家は無意識でこの姿勢がとれるようになるまで2週間程度でした。
深呼吸にちょっとした意識を入れるだけで、お手軽なので、是非お試しください。
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