種を蒔けば何かができる。
スイカの種だったらスイカができる。
桃の種だったら桃ができる。
そして、必ず蒔いた量よりも多くの収穫が期待できる。
これは自然の法則。
良いものを蒔けば良いものができ、悪いものを蒔けば悪いものができる。
種まきをしないから豊かにはなれない。
手持ちのモノが少ないからって、そのままにしているとずっと増やすことはできない。
何かをするから何かが起きる。
これが原因と結果の法則。
でも、どんなに良い種を蒔いても枯れてしまっては意味がない。
種を蒔いたら世話をしてやらなきゃいけない。水をやらなきゃいけない。雑草を抜かなきゃいけない。
カラダもそう。
原因があるから結果がある。
原因をそのままにするから、雑草が生えて大変な事になる。
雑草にまみれた原因は、何処にあるかが分からなくなってしまう。
そして、多くの人が草むしりに躍起になる。
草むしりも大事。だけどそれだけ放置していた代償も大きいんだ。
逆にこの法則を有意義に使えるようになりたいものです。
KIRIK 監修刈谷はり・きゅう接骨院
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