先週の14日(日)
一人暮らし高齢の母(83歳)
月に1度のご奉仕ランチデーがあって。
もう、
母との会話はすべて
「先月の再放送ですか?」
ってなもんで。
で。
とりあえず
任務は果たした、ぞ、と。
お正月に
また母を家に招くけど、
それもまた気が重いけど、
そんなことを嘆いている暇はない。
年末は
やることがごまんとあるのだ。
切り替え切り替え!
![]()
今回の内容も
実の親に対してなんてことを!な
ことなので、
「母親が大好き!」という、
「親を大切にしなきゃ!」という方は
今回は閉じて、
また愉快な記事のときに
来てください。
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前回の記事
多くの方に読んでいただいたようで
ありがとうございます!
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年末は
やることがごまんとあるのだ。
切り替え切り替え!
ってな、
月曜日(15日)のすがすがしい朝。
母から着信あり。
えーーーー。
もう何ーーーーー?
↑
一瞬で闇落ち。
母:
昨日はありがとうね~。
・・・から始まって
もう、何の話題だったか
思い出せないほど
どうでもいい内容っていうか
私も聞き流しているっていうか。
途中で
母:
お母さんの周り、
今年、たくさん死んでさ~
と、言い出した。
高校の同級生の○○さんやろ?
近所の○○さん、
この人は91歳やったわ。
私:
そりゃ、お母さんの年頃やったら
亡くなる人も多いと思うわ。
何の不思議もないよ。
続く話を遮りたくて
私、カットイン(苦笑)
まあ、聞いてえや。
母、あっさりブロック。
(カットイン返し)
強ぇぇぇ・・・![]()
OL時代の友達の
○○さんも死んだし、
カラオケに来てた
○○さんもやし・・・
いや、これ、何の話?
母の近辺で
亡くなった人「総まとめ2025」
いや、そんな報告いらんし。
それこそ
私には全く必要ない情報なんですけど。
もう、
ただでさえ記憶力弱ってるのに
私の脳に余計な情報入れないてほしい。
記憶スペースなくなるやん!
ってことで、私、
またスルーモード突入 ![]()
相づちを
打ってるんだか
打ってないんだかな感じでも
母の話は延々に続く。
↑
ある意味すごい
母、
20分ぐらいさんざん喋ってから
私に言ったんよ。
「あんたホンマに喋らへんな」
その途端に
ワタクシ、スイッチオン。![]()
昨日、ランチで半日
一緒にいたよね?!
さんざん(ってほどもないけど)
しゃべったやん!
そりゃもう
しゃべることなんて
ないわっ!!(怒)
=========
友人とだと
話は尽きないけど、
母とは話がかみ合わないし、
っていうか、
そもそも相性が悪い
私と母の会話が
永遠と続くワケないやん。
皆さん、
高齢の母との会話、
そんなに弾んでいるのでしょうか。
・・・・・・。
いや、
「高齢」は関係ないかも。
義母が生きていたとき
ダーリンと義両親の家に行ったら
話が弾んで和やかだったな~ってこと
思い出した。
それはなぜか。
冷静に検証してみる。
<理由その1>
会うのが3ヶ月ぶりとかだから
そりゃ、それだけ間が空くと、
ネタもまあまああるってもんで。
一方、私の母は
月に1回ランチに行って
相手するように務めているし、
今でこそ2~3日に1回になったけど、
今もたまに毎日連投されることもある電話で
いろいろ話をしてくるし、
送迎してくれコールだってあるから
もうそれはそれは頻繁に
会って話をしているんだから
毎回毎回、話が弾むわけもなく。
<理由その2>
義両親は
義弟とその息子(大学院生)と
暮らしているから
ダーリン弟さんが離婚して
子供(カー君)を引き取ったことで
義両親が子育てサポートのために
弟さんちに入ることになって。
子育てサポートと言ったって、
義両親が
幼稚園の送り迎えから始まって、
家族の洗濯・食事の世話を
一手に担うわけだから、
実質、義両親が育てたって
言ったっていいと思う。
だから
義母さんは子育て2周目。
カー君は
私の息子たちの年下だから
わが家の
受験も就活も
部活のあんなこんなの話も
義母さんにすれば
新しい必要な情報。
私もカー君の
あんなこんな話を聞いて
「なるほど」ってなったりする。
いわば、
ママ友カテゴリーでもあるわけで
共通の話があるっていうか。
<理由その3>
イヤな気分になることを
義両親は言わない。
義両親は賢いと思う。
母は、
自身の高学歴を自慢するけど、
そんな高校を出ていない
義両親のほうが
母よりよほど賢いと思う。
私の気に障るようなことは言わないし、
人の悪口も言わない。
近所づきあいも
親戚づきあいもほのぼのだから
聞いていても楽しい。
<理由その4>
口が堅いと信用している
先ほどの話とかぶるけれど、
義両親は賢いので
私たちの息子たちに
余計なことを言わない。
仮に私とダーリンが
息子たちの相談ごとや
おっぺけな話をしたところで
それが
息子たちに漏れることは
ないという絶対的信頼がある。
が一方、私の母は
息子たちに
「お母さんから聞いたけど
○○やねんて?」
と言いかねない。
そりゃ、例えば
「転勤が決まった」みたいな話だったら
いいわけよ。
「お母さんから聞いたんだけど
転勤決まったって?」っていうのは
もちろんアリ。
けど母の場合、
無邪気にあっさり悪気なく
それ、言ったらアカンやつ!ってことを
言い出しかねない。
それが何かと言われても
思いつかないけど。
それに
うちの話をしたら
それをまたあちこちご近所に
しゃべっている様子もあって
それもイヤ。
そうやって身構えてしまうから
母に話す内容が
自然と限られてくるってもんで。
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ってことで、
私は母に対して
口が重くなる決定なんだな。
いきなりの「山下清」
そもそも
<理由その5>
私と母の相性が
まったく合わない
結局これだと思う。
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