7月26日に
入院先の病院から
介護老人保健施設(老健)に移動して
1週間が経ちました。
その父の様子を
簡単にではありますが、
参考までに記録の
その後半。
全然、どうってことない話です( ;´Д`)
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父の介護にまつわる話です。
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■ 7月30日(金)
仕事中、父から電話あり。
こ、今度は何っ?! ( ;´Д`)
ちなみに。
一応、
職場には父の話はしてあって、
電話を受けることを承知してもらっています。
父:
明日、来てくれるんやろ?
このフレーズに
一瞬、どきっとしたよ。
明日、私が迎えにきてくれるのか
って意味かと思って。
私によみがえってくる記憶。
↓↓↓
一瞬ドキッとしたけど、
あっ!と思い出した。
明日(土曜日)に
着替えと岩ノリとポカリを持っていくって
施設の人に伝えてたんだった。
父、そのことを言っていたんだ~。
私のほうが忘れてるやん
私:
うん、
明日、着替えもポカリも持っていくよ~。
そのときな、
湿布も持ってきてほしいねん
うん、わかったー。
父には愛用の湿布があって、
それは以前から
病院に持ち込んでいたので知ってた。
ご飯、食べた?
うん、食べたー。
お風呂も入ったで
ひげも剃ってもらって
さっぱりしたわー。
合ってる。
父のお風呂の曜日は
火曜日と金曜日と言っていたから、
ちゃんと話は合ってる。
■ 7月30日(土)
午後2時半ぐらい。
母のところへ行って、着替えをもらい、
それを父のところへ持っていく。
洗濯ものを交換し、
ポカリや岩ノリ、湿布も渡し、
父の様子を聞くと、
施設の方、
一瞬、困ったような顔をされたけど、
最初はね、
みんなのところには行きたくないという人が
多いんですよ。
けど、だんだん慣れてこられる人が
多いですよ。
って笑顔で答えてくれました。
なるほど。
最初は嫌がって
食堂に行かなったけど、
最近は行ってるんだな
ってことが分かった(笑)
そして、その表情から
なんだかんだと言って
困らせてるんだなってことも
見てとれた。
よろしくお願いします
と、頭を下げるしかないよ。
ホント、申し訳ないです(ぺこり)
ポカリや岩ノリを預けることで、
そういったものは
部屋の個別冷蔵庫で
保管するのか尋ねると、
施設側に大きなパントリーがあって
そこで各人のものを管理するのだそう。
そういえば、
入所説明のときに、
食べ物の差し入れはNGで、
それは、
この施設には認知の方もおられるので、
勝手に黙って人のものを食べるという
事故を防ぐものだと言ってたっけ。
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そろそろ日付が変わるだろうという
24時前に、父から電話があった。
こんな時間に何?!
w( ̄△ ̄;)w
すると、父
この日に私がポカリを持って行ったこと、
母から聞いたようで、
だけど、
ポカリ、
俺のところに届いてないねん!
っていうことだった。
父に事情を説明し、
入所者の食べ物関係は全部
職員さんが預かってくれているから、
明日のおやつのときにでも
もらえるんじゃないかな?
と言うと
納得し、電話を切った。
このときは、
私はまだ起きていたけど、
夜中の電話はほんと、
心臓に悪いのでやめていただきたい!
このときは
一気に下痢になって過呼吸になった私
↓↓↓
けど、私が思うに、
父は食べては寝る、
食べては寝る・・・なんだろうなと。
それだけ寝ていたら、
夜に寝られなくなるのは
仕方がないし、
時間の感覚もわかんなくなってるのかも。
仕方ないか~~。
父は社交的なので
すぐに話し相手ができるだろうと思ったけど、
それ以前に、
長時間起きているのが
しんどいのかもしれない。
話し相手ができて
起きる時間が長くなれば
もっとリハビリになるのになあ。
■ 8月1日(日)
午後、父から電話があった。
ポカリもらったよー
それはよかった
それにしてもどんくさいわっ!
何が?
ポカリにさすストロー
うまいことようささへんねん
どんくさいわー
今までずっと
病院にポカリを持っていっていくとき、
ダイソーで
ペットボトルキャップも一緒に買って
渡していたんだけど、
今回も
新しいのを買って持って行ったのね。
ストロー部分を差し替えれるように
なっているものなんだけど、
職員さん、
うまくはめられなかったようで。
でもな、
やってもらってるんやから
そんなこと言わんと、
感謝しなあかんで~
この父との電話でのやり取り。
洗濯ものを持って行ったときに
職員さんに
父が電話をかけるのを
手伝ってくれているのか聞くと、
それは自分でされているようですよ
と言われました。
この1週間で
私にかけてきた電話もそうだけど、
母も父からのワン切りがなくなってきたと
言っていて。
父、
認知は下がってはいるだろうけど、
あのワン切りは、
やはり、転院等による
脳の混乱だったんだなって。
そして
そこからまたつながってきた
父の脳、すごい!
病院で
三食とリハビリがあったところで、
ずっと白い壁、白い天井を
見て過ごしていたのと、
施設に来て、
車いすに乗せてもらって
食堂に行って大勢の人たちと
食事をするのとでは、
やっぱり
脳神経のつながりが
変わってくるんだろう。
それにしても。
自分ができなくなったことを
周りの人がサポートしてくれているのに
どんくさい だの
あかん だの
そんなことばっかり言ってるのが
相変わらずだなあ・・・とも(苦笑)
自分が入院し、
いろんな人の世話になっていることに対し、
母に対しても感謝の気持ちとか
出てくるかなって
期待していたんだけど、
それは全く皆無のようで。
けど、
先週に
私にかかってきた3本の電話は
忙しいのに、すまんね
というフレーズも出てきて、
私に気遣う父に戻ってるなあとも
感じました。
このときは
本当に悲しかった
↓↓↓
そして何より、
父の声はハリのある
いい声をしていたのが、
すっかりか細い声になっていた。
そして
そんなか細い声で、父、
お母さん、
ちょっとボケが入ってきてるで
って私に言った。
認知が下がってきた父に
「ぼけてきた」と言われた母って
一体・・・(笑)
何だか可笑しかったけど、
冷静に考えると
ひょっとして、
父にだけわかる何かが・・・?
と思うとぞっとした。
いや、
マジ勘弁だから(汗)
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