前回の記事では
父のスマホの
ポイント失効事件と
充電コードの話を書きましたが、
今回は
「エピソード3」です。
スターウォーズ風(笑)
今の時代、
持つのが当たり前になってきた
スマホ
今の父のように
入院していて、
コロナで面会NGとなると
家族とコミュニケーションをとるのに
とても大事なツールなんだけど、
使いこなせない高齢者となると
いろいろ厄介なことも多々起こります。
父の介護にまつわる話です。
実家の人物紹介や背景は
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実家の諸事情を語る
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父から母に電話があって、
父が私にお願いしたいことがるとのこと。
83歳の父、
元気なころは
頭がしっかりしていて
ネット検索もしていたくらいなのに、
転院と長引く入院で
認知が低下してしまって、
私に電話をかけることが
困難になっています。
先月の今頃は、
フツーに電話してきたのになあ・・・。
私から電話をしても取らないので
(取れない?)
病棟に電話して事情を説明し、
父のスマホから私に電話してもらうよう
お願いすると、
すぐに電話がかかってきた。
もー、
看護師さんにお願いばっかりして
心苦しいやん(汗)
すると父、
なおこ、
auに行ってくれへんか?!
また、au?!
↑ なおこ、心の叫び
このスマホ、バッテリーあかんねん!
auに行って
バッテリー交換してくれへんか?!
スマホのバッテリー
やられてるねん。
お父さん、このスマホ
もう十年以上使ってるねん。
↑
十年以上って・・・
スマホにしてから
3~4年くらいやん
スマホって
ガラケーと違って
バッテリー交換できないと思うねん。
すぐに充電が切れるなら、
マメに充電してがんばってー。
と、説得し、
電話を切った。
父は
自分が電話をかけるのが
困難になった理由は
スマホにあるようなことを
母に言っていたことがあって。
自分の認知低下を認めたくないのか、
本当にそう思っているのか。
父が今のスマホに変えてから
3~4年ぐらい。
私の初代スマホも
3年ぐらいでバッテリーが悪くなって
買い替えたし、
恐らく父は
病室でずっと充電しっぱなしに
しているだろうから
バッテリーが悪くなった説も
あながちウソではないかも、とも考えた。
それゆえの
前回の記事の
あの充電コードだと思うのね。
父のスマホ、
寿命がきちゃったのかなあ(汗)
だからといって、
ここに来てスマホを
新調したくない理由もあった。
理由
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電話を切ったあと、
ネットで調べてみると、
スマホのバッテリー交換の
サイトが出てきたの!
え?
ひょっとして
スマホもバッテリー交換できるの?!
関連サイトが
いろいろあって
あちこち調べるのがもう面倒になって
手っ取り早く、
父のスマホを持っていって、
auに相談してみようと
思い立ちました。
(介護ビギナーゆえに、検索疲れ)
で、
また病棟に電話して、
翌朝に取りにいくから
荷物引き渡し場所に
スマホを下ろしておいてください~って
伝えたのね。
絶対、
「またなおりん家?」って
病棟で噂になってるわーっ。
「スマホ家族」って
あだ名付けられてそう(苦笑)
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翌日。
受渡し所に行くと、
看護師さんが
スマホを持ってきてくれて。
貴重品だから直渡しでって。
もう、私は頭、ペコペコよ(汗)
看護の仕事じゃないのに、
電話をかけるのを手伝ってもらったり、
スマホのことでは
本当にいろいろご迷惑をおかけして
申し訳ないです(ペコペコ)
すると看護師さん、
お父さんね、
ずっとスマホを握っているんですよ。
それで、
よく落とされたりするんです。
ナースコールが来て
「スマホ取ってー」って
おっしゃるんです。
(*^-^*)
そ、そうなんですか?!
本当にご迷惑をおかけして
どうもすみません~~(汗)
看護師さんにしたら
そんなことでナースコールされたら
たまったもんじゃないな。
そう思いつつも、
ベッドで横たわりながら
大事そうに
スマホを握りしめている父を想像すると、
泣きそうになった。
実は、
父のスマホをauで見てもらったあと、
病院に持ち込むのは、
また今度、
病院に行くついでのときに
しようかなあって
うっすらと考えていたのだけど、
おとーさん!
すぐに見てもらって
すぐに返すから、待っててや!
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!
って、
突如、エンジェルなおりん降臨(笑)
auに向った私です。
長くなったので続く。
なので、
コメント欄、閉じます~。
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