【実験】トイレにスマホを持ち込んで。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。


こんにちは!


ともみんです。



【現在の現在地:第一段階】

頭や心に浮かんだことを、ジャッジせずに「そのまま認める」練習。


こころの動きをそのまま公開( ̄▽ ̄)



わたしはトイレにスマホを”持ち込む”のではなく
”持ち込んでしまっている”



だめだと思いながら、持ち込む。
子どもがトイレにスマホを持ち込んだら、
まちがいなく怒る。

でも、
自分は”持ち込んでいる。

と言えればいいのだけれど、

持ち込んでしまう”が正しい。

”持ち込んでいる”と”持ち込んでしまう”の
違いは大きい。

この続きを読めば
その違いが伝わるかと思う。



episode
【トイレに持ち込んだ時の心のうごき】

まずは用を足す。
そして、その後、手も洗わずにスマホをさわる。

”あーきったない!

わたしだって
トイレでみたいわけじゃないもん!!!”


と、誰に対して主張しているのかわからないが
猛烈に言い訳している脳内。

それに対して
さらに
「また言い訳して…だらしない!!
見苦しいわ!!」

と、非難する声。



スマホ見ながらそうこうしていると
ドアをガチャガチャする音。


向こうから
声が聞こえる…

「おかーさーーん!〜」

“うわぁ〜トイレまで来るんかよ…
うざいなー
来るなよー”と思いつつ

もう、出なあかんな…

こんなことしていたらあかん…

でもさ、
トイレまで声で侵入してくるの
ホンマ疲れる。
取り憑かれているみたい。

ひとりになりたい…

と思いつつ、

「はーい、どうしたん?」と言いながら、
トイレを出る。


結局、脳はずっとうるさくて
スマホを見ている時の気分は
“楽しくはない”


ひとりになれない、
ひとりになれない、
ひとりになれない!!

と、不満をただ呟いているだけ。



コレを書いていて気づいた。

わたしは
トイレでしかスマホを見れない…と
主張しているように見えるけれど

スマホは
子どもたちに囲まれていても
見ている。
邪魔ではあるけれど、見ることができる。


なのに、
“トイレにまで持ち込まないと見れない”と
鼻息荒く主張している(脳内で)


なぜだ??


わあ!!!


そういうことか!!!


謎が解けた。



トイレの中で繰り広げている脳内会話は
普段から日常的に行われているではないか!!!


トイレでなくても
子どもたちと過ごしているときも
夜寝かせた後、1人でいる時も…
スマホを見ることに罪悪感を持っている。

トイレに入っている時に
スマホを触るのはダメでしょ!!

と非難されている気になっているけれど

どんな時も

「スマホみてたらあかん」という
声が響いている。

・ダラダラ見てたらあかん!!

(調べ物をしている時は)
・スマホばっかり頼って!!ダメよ!頭で考えたり、
ゆっくり探すことも大事よ!!頼りすぎ!!

・子どもがおるのに
スマホ見て…顔見てないやん!
ちゃんと一緒に遊べよ!!

(問い合わせに対応しているときは)
・今しないといけないこと!?
あとでもいいやん?
何で今するの!?

(寝る前にblogをかいているときは)
・目悪くなるで!!もうやめときなよ!早く寝なよ!!

などなど…

どんな時も
わたしは
スマホを触る自分を非難し続けているじゃないか!!


気づいてしまった( ̄◇ ̄;)


その度に
いろんな言い訳を並べて、
後ろめたさを感じながら
スマホを触っている、というのが
わたしの日常…( ̄◇ ̄;)



毎日、毎日、毎日…
何度も何度も何度も…
罪悪感と後ろめたさを背負いながら
スマホを使ってしまっている…

トイレスマホの話を
ふかぼってみたら、そんな事実を
目の当たりにしまったwow!!!

そりゃあ疲れる。

そりやぁ、パワーがなくなる。

そりゃあ、
“今くらいスマホ触らせろ!!”と
悪態つきたくなる。

そりゃあ、
逃れるように
トイレにスマホを持ち込んでしまうわけだ。

わたしは
子どもたちから逃れたかったのではなかった…

“スマホやめろ!”と
四六時中、言ってくる自分の脳内の声から
逃れたかったのか。


まあびっくり。


だから
“トイレにスマホを持ち込んでしまっている”
という表現になるのだ。


スマホを見ていても
楽しくない。
リフレッシュできない。
不満が出る。

ひゃーーー!
えらいことに気づいた、
という話。

わたしの中には
わたしのやることなすこと

すーべーて、
批判する警官が

いた…




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