*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
最近、過去の自分と再会している。
毎日、
時空を超えております。
だから、時間が足りないのかなぁ(冗談)
再会しようとしているつもりはないのだけれど、
心が乱れたり、
モヤモヤするのを
紐解こうとすると
過去の傷ついていた自分が出てくる。
この件もそう。
自分が自分にかけていた呪いを
解いている感じ。
わたしは
捻くれていて、素直じゃない。
いつも自信がないけれど、
認められたい。
認められたいし、信じられたいのに、
人間不信。陰気。
そんな自分が嫌いで
直さないと!!と長年思って
頑張ってきたんだけれど
そもそも最初からそうだったわけではないはず
なので、
捻くれている
=傷ついていた
素直じゃない
=安心できなかった
自信がない
=自分を否定することで自分を守っていた。
人間不信
=理解されない孤独があった
なんだな、と
だんだんわかってきてはいた。
ここに書いたように
※もしかするとわたしがそう解釈していただけなのかもしれないけれど。
「あんたは不機嫌になるからなぁ
」
「感情がすぐに漏れるからあかんのよ。」
「また拗ねた。いつまでも拗ねているからダメ、
あーあ、面倒くさい。もう知らん!
男の子は単純でいいわ」
「素直な子は人に好かれるのになぁ、😮💨(お前はあかん)」
「感の強い子は大変やわ」
「二重の子が欲しかったなぁ〜」
そう言われたり、
誰かに言ってたのを
何回も聞いたことがあって
悲しかったなぁ。
だけど、わたしは数年前まで
傷ついていることにさえ
気づいていなくて、
自分はダメなんだ、
生まれてきて迷惑な存在だって
本当に思っていた。
わたしのお母さんはいいお母さんなのに、
なぜ私はこうなの?
母は人から人気のある人なのに、
自分は人間関係がうまくいかない…
母のようになれない、
母の理想からはかけ離れた自分…
それが悩みの全てだった。
でも、こうして、何年か前から
母に悪意はなくとも
わたしは傷ついていたんだと知った。
それからは
母をどうしたら悪者にできるか?
どうしたら、わたしが可哀想だったと
周りに認めてもらえるか?
みんな母の味方だから…
本当のことを知らせたい!!わからせたい!
わたし、孤独だったんだよ!
傷ついていたの!!
わたしが拗れたのは
母のせいだって認定してもらいたい!!
ってすっごーーーく思ってたの。
でも、
最近、
少し変化しててね…
わたし、傷ついていたなぁ。
キツかったなぁって
ちょっとほんのちょっと…
自分に同情できる感覚が
湧いてきている。
母が出てこなくなった。
他人に承認してもらおうと
していないことに気づいたの。
“わたしは傷ついていたんだ。
悲しかった。苦しかった。
つらかった。孤独だった。
さみしかった”
そうだよな。
キツかったなぁって
その時の自分に思いを寄せるだけ。
前までは
同情や共感できなかったんよ…。
誰かに証明してもらいたかった。
わかってもらいたかった…から。
この変化…
小さいけれど
大きな変化だと
思っている。
わたしがわたしを認める。
それは
すごいねって認めることでもなく、
実績を認めることでもなく、
がんばりを認めることでもなく、
気持ちをただ認めること。
それが…
ずーーーーーーっとできないままだったから
“外からの承認”を
求めていたんだなと思う。
誰かに認められないと
あるのに
“あった”と言えないわたしの傷。
母を「悪者」に認定しないと、
自分の傷を認めることができなかった。
お母さんが「100%悪」じゃないと
自分が「可哀想な被害者」になれない…
可哀想な被害者にならないと
癒されない…と思っていた。
でも、そうじゃない。
お母さんに悪意があろうがなかろうが
お母さんがいい人であろうがなかろうが
「あのとき、小さなわたしが、お母さんの言葉でめちゃくちゃ傷ついた」という事実は
わたしにとっての真実。
悲しい、
なんて感じている暇はなく、
自分をダメだと思うことで
踏ん張れた。
肩に力を入れて
今度こそ!って
何度も何度も
リスタートしよう、
気に入られるような子になれるように
がんばろうって
立ち上がってきた。
その健気さに
43歳のわたしは
ただただ切なくなっている。
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