【子育て】爆発爆発大爆発!堪忍袋のオガキレテ!! | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。




週末、次女に投げてしまいました。



「いい加減にしろ!不機嫌女!嫌い!」

と。



ここに書いたような

不機嫌次女…


この後、

更なる、不機嫌に。



わたしも限界に😵なり

大爆発。



あたまでは

そんな風に怖がらせたら

余計に傷つくし、

なんの解決にもならないって

わかっているのに

止められなかった。


 

叫んだあと、

猛烈な自己嫌悪と、

わたしは悪くない!と正当化したい気持ちとで

ぐるぐるぐるぐる。




昔から、

子どもの「不機嫌」に対して

わたしは

人一倍敏感で、



見守ることができない。



だから、

上の2人は

駄々を捏ねさせないように

圧をかけて、

従順になるように仕向けてきた。



予防線を敷いていたのだ。




ただ、それは

よくなかったな、という反省から

次女三女には

恐怖政治を敷くのをやめた。



かわりにー

次女が不機嫌になると

声をかけたり、機嫌を取ったり、

先回りして「解決」しようと必死になっている。



だけど、

不機嫌次女に

怒り心頭で爆発したときの

わたしの心の中の声は



こっちが

こんなに

付き合ってあげてんのに

いい加減にしろ!!!



という気持ち。



次女のために

こんなにやっているのに!!!!

という不満感。



そこで気づいた…



わたしは…

我慢しすぎている。

(なにを我慢しているか?はこの時点ではわからなかった)




そして、

わたしは

不機嫌を解決するために

寄り添ったようにみえる態度をとっているだけ。




コントロールしようとしている、

という点では

長男次男にやってきたことと

大差ない。




つまりー


不機嫌撲滅運動💪

に躍起になっているのだ。



なぜなんだろう?

その理由を

自分の心の一番深いところまで潜って

紐解いてみた。




そうしたら、信じられない一本の線が繋がった。

私は、子どもの頃、親からずっとこう言われて育ってきた。




「あんたは不機嫌になるからなぁショボーン

「感情がすぐに漏れるからあかんのよ」

「また拗ねた。いつまでも拗ねているからダメ、

あーあ、面倒くさい。男の子は単純でいいわ」

「素直な子は人に好かれるのになぁ、(お前はあかん)」

「感の強い子は大変やわ」



一番認めてほしい親から

わたしの抱く感情も

傷ついたときの防衛反応も

すべて全否定されてきた。

だから、

わたしはいつも自分に対して

「こんな自分はダメ。性格変えなきゃ…」と

思いながら成長してきた。




「ウジウジ不機嫌でいたら、孤独になる。

捨てられる。嫌われるぞ」という、恐怖の脅しを

自分にしていた。



わたし自身はよく不機嫌になるし、

態度に出てしまう。

だけど、そうなってしまう自分を、私はずっと「こんな自分はダメだ!」って、激しく責めて、罰し続けてきたの。




そんな私の目の前で、

今次女が、ずーーーっとウジウジ不機嫌をやっている。




不機嫌でウジウジ拗ねている次女の姿は

かつての自分と重なる。



助け船や周りの手を振り払い、

さらにタイミングを見失っている姿も



周りから

“あーあー、やばー拗ねてる”と

腫れ物を触るかのように見られているその姿も



当時の自分と重なる。




ポツンと孤独になって自分を激しく嫌悪していた「幼い日の私自身」




あの辛さ…を

娘には味わって欲しくない…



あの孤独感を味わわせたくない…



そう思うからこそ

頭の中で

「早く機嫌を直させろ!じゃないと孤独になるぞ!」と焦る。

だから私は怖くてたまらなくて、

次女の機嫌を取ろうと必死になっていた。

次女を救うためだと思っていたけれど

本音は違う…

単純に怖かったんだ。



私が次女に投げつけた「不機嫌女!嫌い!」という母親と同じセリフ。



ひどく傷ついた言葉を

自分が発する…




あれは、次女に向けて放った言葉のようで、

実は

自分を嫌悪し、

抑圧し続けて

頭の中でいつも自分にそう言っていた

その声そのものだった。


わたしは

そんな風にして

自分を嫌悪し、罰して、ことばで殴り続けて

いたのだ。


繊細で感受性が強く、

刺激も悪意も受け取りやすい。

弟たちに一生懸命な親に

こちらを向いて欲しいと思いながらも

言えないまま、

自分をお姉ちゃんにして過ごしていた

わたし。

いい子になれば愛される。

親の気にいる子であれば喜ばれる…

だから、毎日頑張っていた。



だからこそ、

報われない時に不機嫌になる。



だからこそ、

不安定でもあった。



母が嫌いなのは

拗ね、ウジウジ、ややこしい子。



だから、

・ウジウジしちゃダメ!

・ケロッと忘れろ!

・気にするなんてダメ!

・機嫌良くしていないと嫌われる!

・さっぱりしていないと捨てられる!

・だから、いつまでもウジウジしてたらダメ!

ほら、早く!!早く!!!

前を向け!平気なフリをしなきゃ!!!

ほら!!早く!!!



そう、自分を追い立てていた。



だから、

孤独だった。



誰にもわかってもらえない、と

怒り悲しむどころか

“そういう風にしか思えないわたしがあかんのや…”と自分を責めるか



“思っていないこと”にして

明るく前向きな自分だということにして

長年過ごしていた、無意識に。






本当はー



そう思ってもいい、

そういう日もあるよ



と理解され、受け入れられたかった。




わたしでいいんだって

安心したかったな。





だからこそー

わたしは…



次女の不機嫌をなんとかしようとしていたし、

長男たちの不機嫌を許さなかった。



許せなかった。




ーしあわせになってほしいからー

わたしのようにならないで!!!!




つまり、


自分と子どもとの境界が

曖昧だった。



でも、

次女は私じゃない。

次女は私とは違う人生を歩む。

素直になれなくても、

意地悪しちゃっても、

どこかでちゃんと復活できる力を持ってる。

それを信じたい自分が、私の中にもいる。



もし、私が不機嫌になって立ち直れなかったあの頃、どうして欲しかったんだろう??



「ウジウジしてても、私はあなたを見放さないから大丈夫。待ってるからね。

何にもなかったような顔して、

いつでも戻ってきてOKよ」




そう言われても

知らんぷりをするくらいには

拗ねていた。



でも、

何度でも何度でも

大事なんだよ、

大切な子なんだよ、と

伝えて欲しかった。



手を振り払っても

何度でも追いかけてきて

抱きしめて、

「大切だよってわかってくれるまで

離さない!!」くらいの

情熱を向けてもらいたかった。





試す意味の“要らない”ではなく、

満足しているという意味の“要らない”の

違いをー



わかってもらいたかったな。



それくらい

複雑な子だったんだよ。




だから!


娘たちのスネなんて

序の口❤️笑




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