*ともみんちへようこそ*
こんにちは
ともみんです。
タイトルの通り、
日めくりカレンダーのいいところを
こちらに書いた。
※子育て中の方おすすめです
そして、
もう一つ…
めっちゃよかったこと…
それは…
“時は来る”
という感覚になること。
過去
=過ぎ去った
未来
=未だ来ていない
日本語って
面白くて
・新年を迎える
・朝が来る
・夜が来る
・還暦を迎える
・週明け
・春が来た♩
などなど
時が来る
ということを大前提とした
言葉になっているの
わかる??
つまり、
自分はここにいる。
自分はここにいる。
わたしが基準点にいる!!!
未来には向かっていくのではなくて
未来は来る。
なのに
自力で
あーだこーだコントロールして
未来を作ろうとする感覚の方が
強くない??
例えば…
・結婚したい!結婚しなきゃ!と
結婚をとりに行く。
・妊娠したい!子どもがほしい!と
子どもをつくろうとする
・高校に合格したい!と
合格の未来に行こうとする
でも、
この日本語の感覚が教えてくれているのは
“時は来る”ということ。
「そのときは来る」のだから
来た時に
相応しい自分になっているように
努力しておく。
来た列車に乗れるように
切符を用意しておこう!ってこと。
だから、
「合格」という未来がほしいときは
“合格”に相応しい自分を用意しておく。
そしたら、
合格を手にできる。
「妊娠」という未来が欲しい時は
“妊娠”に相応しい身体を用意しておく。
そしたら、
懐妊する。
「パートナーがほしい」時は
“相手”が目の前に現れた時に
この人だ!って気づけるように、
理想を描いておく。
つまり、
今、できることをして
時を待つ。
「未来を掴みに行く」という力みから解放され、
「来るべき時のために、
今の自分を整えて待つ」という境地。
どうよ?
だから
今を大切に
今を生きよう。
果報は寝て待て
人事を尽くして天命を待つ
明けない夜はない
そういう言葉が
日本語にはある。
そして、
わたしたちは
その感覚を
なぜか知っている。
赤ちゃんの頃は
その時が来たら
満を持して生まれてきたのだし、
植物は
冬に枯れたように見えても
春が来れば芽吹くことを知っている。
桜の開花は
葉が落ちてからの
日数で決まる。
種を蒔き、
芽吹いてから
収穫までの日数は
どんな植物でもそれぞれ決まっている。
昔の人は
それを知っていて、
農業をしてきたのだから。
その子孫のわたしたちは
きっと
“時は来る”と
構えて、
今ここで準備する生き方の方が
肌に合うんだと思う。
カレンダーの話に戻すと…
日めくりは
毎日、新しい1枚が来る。
次の日が下に備えている。
そして、
前日は
去っていく。
自分という今が真ん中にある感覚…
体感が得られるの。
一方で
時計や月めくりのカレンダーは
“時”ではなく
針やポイントが
動いていく。
すると、未来に行かなければ…
掴まなければ
と
コントロールしようと力みが出る。
だから、
日めくりがいい。
未来が来ることを信じられる、
そんな
真っ直ぐに今にいられるような
感覚になれるから。
おすすめですよ!
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