【子育て】数字を覚え始めた3歳。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

 

*ともみんちへようこそ*

 

 

ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。
 
真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。

 

こんにちは

 

ともみんです。

 

 

我が家のトイレは聖地。



そのトイレにはひめくりカレンダーがある。

 

 





このカレンダーで

次女(3)は数字がよめるようになってきた。

 

 

1、2、3・・・0

 

数字そのものが読めるようになったのが

3月の終わり頃。

 

 ただ、

13日であれば

 

1と3

 

もしくは 3と1

 

 

と読んでいたのが

 

 

5がつになり、13と言えるようになっていた。

 

 

自分で法則を見つけたんだろうな。

 

 

4月は読めなかった二桁。

5月に読めるようになるなんて・・・・

 

 

 

ひめくりのおかげで

小さな成長がわかる!という

おもってもみないメリットがあった。

 

 

また、

『今日はお父さんおやすみ?

明日も幼稚園??』

と聞いてきていたのだけれど、

 

 

・黒字は行く

・青と赤はおやすみ

 

 

だと教えたら、

 

 

毎朝のトイレで

自分で確認するようになった。

 

 

 

社会のしくみをひとつ取り入れたということ。

 

 

これも自立なんだなあと

実感している。

 

 

 

 

そして、さらにさらに

 

「ひめくり」だからこその

いいことがある。

 

 

ひめくりではなく、

月めくりだと

感じられないもの・・・

 

 

わからない感覚が

ある・・・

 

 

つづく

 

 

 

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