【子育て】思い込みを捨ててみる。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



我が家には5人の子どもがいるの

だけれど、



みんなそれぞれ

個性が強い。




同じ出来事でも

感じ方、捉え方が

ちがうことが

多発する。



だから

わたしが

想像して…

気を利かせても



本人は全く望んでいなくて

空振りに終わることも多々。





例えばこの前にも書いたように







こんなとらえ方の違いもある。





幼稚園で

逆上がりがブームになっていたとき、

なかなか

できるようにならなかった子供に

聞いたことがある。




「他の子ができたら

どう思うの?

自分も!!って思わんの?」





すると



「すごーい!」って思う!!



という返事だった。




40年余り、生きてきて

嫌な思い、悲しい思い、

怖い経験もして…歪んできたわたしの

感性と



真っ直ぐな眼差しで

世界を見ている子どもの

感性は




違うんだなぁと

思った出来事。





出来事に対して

きっとこうだろうなぁ〜という

思い込みを横に置いて



“どう思った?”

と、


聞いてみると



心の中に

すーっと風が通るような

気持ちになることもある。





子どもたちとの会話で



世界を見る目が

変わることがある。




真っ直ぐな

純粋な眼差し。




それに触れられることが

わたしの

毎日を

彩どってきたんだなぁと



最近思う。




子どもたちから

“こんなことがあった”という

事実の報告を受けた時、

“きっとこうだ”という思い込みで

ペラペラと

わたしがひとりで喋っていることが

よくあるけれど




“それでどう思った?”と



一呼吸おいて、

聞いてみることを

意識したいなぁと



改めて思っている。





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