【子育て】思春期子育てで1番キツいことは | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



うちの子どもは

17歳、15歳、12歳、3歳、0歳。



上の3人が

思春期。



反抗期。



めっちゃキツい。



1番キツいことは


“押し寄せる後悔と自己否定感”




先日の誕生日で過去の誕生日を振り返ってみたのだけれど…

思春期前の誕生日の

微笑ましいこと!




今は、

ほんの些細なことで


舌打ちされたり



お母さんはおかしい、

と、反抗されたり…、

お母さんはわかってない💢と

キレられたり…



約束やルールは

守ったふりして、

ズルく破る。


破ったことを指摘すれば

逆ギレ。




正論で責められて、


心えぐられる。



また、

今日はご機嫌どうかな?と

気をつかう自分に疲れる。




3歳の次女がむけてくれる

“お母さんすごいね〜”

“お母さんも一緒にやろう?”

っていうかわいらしい😍声とは

対照的。



反抗されると、

わたしの場合は

自分の人格が否定されたように感じる(た)



また、

荒んだ態度を見ていたら…



わたしが

あんな子育てしか

できなかったから、

この子はこうなってしまった、



と落ち込むのだ。




子育て関連のSNSを見れば



あれもできていない、

これもできていなかった、

もっとこうすればよかったのに

できなかった…

知らなかった…



もう手遅れ…



なんてことをしてきてしまったのかー



と、後悔。



小学生の頃はまだ良かった。

目の前にいる子どもは

素直で元気で、

反抗もかわいい、

わたしの人格を否定するどころか

お母さんってすごいね!と

目をキラキラさせ、

“今日はご飯作るの手伝う〜”と

無邪気に家事をやっていて…

早寝早起き、

ご飯ももりもり食べる!

夕方には帰宅して、いろんな話を

嬉しそうにする。



“こんなふうに育っているんだから

後悔もあるけど、

まあ、結果ヨシ!”


と、思えていたのに。




思春期突入で

後悔と自己否定の沼へ。



喧嘩するたびに



はぁ、失敗だったかな、

わたしが親じゃなければ

こうはなっていなかったやろうなあ、



と悩む日々ー



でも、



たまちゃんのコンサートに行って


長男たちが小さかったあの頃の自分の子育て…



精一杯生きてたよ!

がんばってきたよ、

がんばってたよ!

よくやってたよ!!



と、

心から思え、



イライラぶつけて、

軍隊式にしかできなかった子育ても

愛おしい過去に変わった。



わたしは

わたしの子育てをしてきた!



可愛く思えなかった日もあったけど



それでも

大切に思ってたなぁ



って。



その事実を

感情と共に

体感まで呼び起こされた。



すると、

なんかわからんけど



子どもたち

大丈夫やわ!!



反抗は

ホルモンのせい!



母の人格否定は

どうぞしてください。



未熟なお母さんやけど、

あんたを

思う気持ちは

ホンモノや!!



反抗させてあげるわよ。

踏み台にしたらいい。



と、

なんかしらんけど



その日は思えた。



解けたんだ。






また、思い悩む日もあるし、

心えぐられる日もあると思う。



でも、

一生懸命に

一緒に生きてきた、あの時間はホンモノ。


ついてしまった傷も

きっと

チャームポイントに

力に、魅力に

変えていける!と



長い目で見れる感覚が宿った。



もちろん今も

ごめんね、っていう罪悪感もある。


後悔もある。



ちくっと痛むそれは

わたしの思い出。





はぁ、

思春期のしんどさを感じていたからこそ、

行けて良かったな、と思う。




子どもがどんな状況であれ

わたしの愛は変わらないし、ホンモノだよ。



この自信がー

わたしの欲しかったものだと

思っている。




さらに深い読みと整理をしてみた👉




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