【子育て】18年の自責の念が解けた。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは


ともみんです。



わたしの

18年間の自責の念が

解けた話をしようと思う。





先日、


ある、子育てママを対象とした

コンサートに行ってきた。



子育て歴18年目のわたしが

5人も子どもがいるわたしが


自分より年下で

子育て歴も浅い人の…

“ママの笑顔が1番”というテーマの

コンサートに



観客として行くっていうことに

ものすごーーーーーく、

抵抗があった。



マジで

恥ずかしかった。




応援に行ったんじゃない。



ひとりの迷える母として

彼女の空気に触れたいと思ったー。



それが本心。




だけど、

そんな弱々しくて

未熟で

揺れて揺れて、

不安でいっぱいの自分、

“迷える母”である自分、

わたしが「子育てがしんどいお母さん」で

あることを

認めることが

本当に嫌だったから、




行っている姿を

誰にも見られたくないと思った。





“わたし、もう、ベテランだよ。

子育て!?

あー、色々あるけど

なんとかなるよ!!大丈夫!”



と、達観して、

励ましたり、

元気付ける方でいたかった。




5人目だから、歳を重ねたから…と、

強がり、

弱くて脆い部分を

覆い隠し、

“平気”なフリをするのだ。


でも、


実際は

18年前と

大きくは変わっていない、



いまだにしんどい。


いまだに泣く。


いまだにこころ荒れる。


いまだに混迷する。



5人目でも些細なことで不安になる。



ーこれが等身大の自分。



そんな自分を

認めて、受け入れたい、


そう思ったから、

行くことに決めた。



そんな情けない姿を

夫にも見られたくなかった。

(バレているけど)



だから、

敢えて一緒に行こうって誘った。



ただー

夫にも言い訳を並べて

参加理由を説明した。

(彼は何も聞いてこなかったのに!笑)



子育てがしんどいんじゃない。

迷っているんじゃない。

この方の

「生き方が素敵だから

等身大の自分で生きる姿が

素敵だから

会いに行ってみたいの」

と。



その気持ちは本当だけど、

かっこ悪い自分を

隠そうと足掻いていた。





“え?お前まだ、

子育て初期の親の行くようなところに

行くの?まだそのレベル?”と


思われるんじゃないか?と




コンサートに行く道中も

弁解で多弁だった。



それくらい、恥ずかしかったのだ。



コンサートに行くと言うだけで



どう見られるか?

どう思われるか?



すごく気になるくらいに



“子育てに苦戦する母、

子育てがしんどい、

ノイローゼ気味、産後うつ気味の

神経質な母”


であることを

隠そうとして、

18年やってきたんだなぁと



自分を見つめながら参加。



それくらいハードルが高かったのだ…。




でも、

そのコンサートの中に入ったら、






強がって強がって


そのせいで子供を傷つけ

虐げてしまった。


こんな母親でごめんー

最低だ、わたし…



そんな十字架を

背負ったまま18年

母として生きてきた自分を


ゆるせた。






なぜ、許せたのか。



18年ずっと



“不安だった”

“心配だった”

“こわかった”


女々しくて弱い自分を

迎えに行けたからだと思う。




不安や心配、

恐怖、焦り…



そういうネガティブな気持ちを

ないことにし、



平気平気!と

抑え込んできた気持ち。




ないことにしてきた。

でも、

平気じゃなかった、

という本音を

“ある”に変えたことで


一気に解けた。




やっと、

泣けた。



そんな癒しが起きたのだ。




たまちゃんの

コンサート。




また不安になる日も

また泣く日も

また「しんどい…」って思う日も来る。


でももう

それを理由に

自分を裁く必要はない。


そう思えただけで


ホッとしている。



そう、

わたしが18年ずーーーーーーっと

探していたのは



子育てのノウハウ、

子育ての知識、

心理学、

いい子に育つ方法、

楽になる子育て方法ー

でもなければ



人に頼ろう、頼っていいよ

こんな風に考えたら楽になるよ、

手を抜いていいよ、

休んでいいよ、

笑っているのが1番大事よ、

ちゃんとしなくていいよ

1人で抱えなくていいよ

あなたはよくやっている

すごいね!いいお母さんだよ!


いうような言葉でもなかった。




不安

心配

怖さ


あっていい。


あって当然。



不安になる自分

こわがる自分

しんどくて迷う自分

些細なことを気にする自分


「母として不適格なもの」

「卒業していなければならないもの」

なんかじゃない。



あって当然。


あるよ、ある!!


という許しだった。





軽くて、さっぱりしていて、

信じて、見守る。

多少のことに動じないー


そんな自分とは真逆のお母さんを

目指しすぎたのだ。




重くて、うじうじしていて、

不安で、そわそわして

些細なことで揺れるー


そんな性質の自分が


ずーーーーーーっと

(自分自身に)

否定され続けた18年だったんだな。



勇気を出して、

行きたくないところに

行って

本当によかった。




18年前のわたしも

あの場に一緒に行っていたのかな。



18年もかかりました。

子どもたち5人総動員で

わたしをこの感覚に

連れてきてくれたんだな。



そして、

たまちゃん、

ありがとう。



たまちゃんのコンサートは

子育てのコンサートだと言うには

惜しい。



人生のあり方、生き方を

体感できる空間だったよ。



弱いまま生きる。

情けないままでいい。



ありのままの自分って

こういう感じかぁ〜

恥ずかしいし、怖いけど



やっと、

力を抜ける感覚なんだな。










つづきは

こちら↓↓↓


夫婦関係も思春期子育てのしんどさまで

一気に絡まりが解けた!!!✨✨





そして

コレからはこんな風にしていくことに決めた。

フォローして観測してください!!






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