【つぶやき】抜けました。意外なところで。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。


*ともみんちへようこそ*


ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。

真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。


こんにちは



ともみんです。






どんどん荒んでいく自分の感情を

ことばにしてみたら



これが

うつ病に陥るプロセスなんだろうなと

わかった。



自分の中に湧いているものを

言葉にしていくと

客観的に捉えられる。



今回は

“解決しようとしないように”



そのまま

どうなっていくのか?



見守ってみようとした。



“行雲流水”の眼差し。



そしたら、夕方には

転換点がやってきて



スルスル〜と闇から抜けていた。




ほんの少しの

軌道修正で

こんなに変わるのか!?と。



昼寝したわけでもない。

自由時間を得たわけでもない。

トイトレは継続したし、

昼間は公園や散歩にも出かけたし、

家事はいつも通りー、ではなく、

いつもよりやった。




“頭の中に〇〇をつくるだけ”で

ベクトルが変わり

現実が変わっていくことを実感。



お騒がせしました爆笑




その話を

書いておこうと思う。





“自分の中にある

いろんなこだわりを捨てれば

楽なのに”


と、わたしの投稿を見て

思った人もいるだろうけど



この悪循環の自己否定の沼から

出るために




“こだわりはこだわりのまま”

にしておいて良いー



と、した。



頭の中が一触即発状態で

楽になるためのアドバイスにも

噛みついてしまうほど

もう1ミリも自分を責められたくない!と

いう状態。



“よく頑張っている”という

労いの言葉や肯定の言葉さえも


“がんばらなくていいのにがんばる自分。

結局、手を抜けなくて

自分を労えない、

がんじがらめにしてしまう、自分が悪い”

と、


自分を追い詰める材料にしかならない。





だから



こだわりたいのは仕方ない。



こだわったまま、

手放せないままで

良い。

追い詰めても良いー



ということにした。




そしたら、

それだけで



自分自身をがんじがらめに

しばる手が

ゆるんだのがわかった。



今回、1番しんどかったのは


“気楽にできないこと”を

なんとかしないといけない、と、

自分自身を

なんとかしようとすることだったと




今は思う。



“わたしはこうしたい!”

・トイトレしたい

・お弁当つくりたい

・ひとりひとりを気に掛けたい



その思いを抑えることのほうが

苦しいんだとわかった。







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