理想を掲げ、叶えたいーその根底にあるもの。 | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

 

*ともみんちへようこそ*

 

 

ここは、わたしの人生のメモ帳です。
5人の子どもたちと夫との暮らし。
日々の揺れ、違和感、気づき。
ことばにならないまま過ぎていく瞬間を
徒然なるままに。
 
真っ直ぐに
浮かんだまま、鮮度を保ったまま
記録することが目標です。

 

 

こんにちは

 

ともみんです。

 

 

昼間は暑いけれど、

朝は天然クーラーのような涼しさ。

 

 

冬服と夏服を同時に出しておきたい

衣類あふれる時期が終わり、

 

ようやく

冬服を片付けておこうと、重い腰を上げた金曜日。

 



わたし、1週間おつかれー🍛




さて、



 

 この記事を書きながら

気づいたことがある。

ができると思って



理想を掲げるも

現実はうまくいかず、


演じようとすることに

疲れて

果ては自己否定のループに陥ってたわたし。



そんなとき、

まず、等身大の自分をまずは認めてみると

弱音もはけて



肩の力も抜けるよねって話



で、前回は落ち着いた。



そこから、

さらに深掘りしてみたら、

もっと、

こころがホッとできるポイントが

見つかった。





そもそも


理想を持つ


こと自体は悪くない。


 

 

理想を持つ理由はとても純粋な思いなのだから。

 

 

わたしの場合、


・上の子に寂しい思いをさせないようにしよう

・上の子の話を聞いてあげよう

・上の子のペースを大切にしよう

・穏やかに過ごそう


と、理想を思い描き、

上手くやりたいと思う理由は




みんなどの子も

すくすくと

のびのびと

育ってほしい!



という思いから生まれている。



もっと

のびのびさせてあげたいけれど

思うようにしてあげられないイライラが

少しずつ溜まり

「わたし全然だめ」と、自分を

責め始める。

それによって

かなりダメージを受けて

こころが疲弊。



「できない自分」「だめな自分」

「こんなんじゃだめー」と
ただただ焦り始め…


先日のように
悪循環思考に突入していく。




みんなどの子も

すくすくと

のびのびと

育ってほしい!



そのわたしから
湧き上がった愛おしい気持ち

が見過ごされて、
なかったことになってしまう。



理想を思い描き、
上手くやりたいと思う根本にあった理由を
すっかり忘れて
自分責めしているってわけ。


※上手く言葉にできない( ̄◇ ̄;)


でもさ、

わたしはただ


みんなどの子も

すくすくと

のびのびと

育ってほしい!


と願っているだけなの。



この純粋な思いを

思い出した時、



理想通りにいかず

イライライライラしていた気持ち、

焦る気持ちが

すーーーっと和らいだ!!!!




結局ー



子育てで理想を思い描き、

背伸びして、カッコつけようとするうしろには

“自分が認められたい”と

いう気持ち以上にー


“誰かを思う純粋な思い”


がある。



上手くいかない時、がんばれないとき、

理想通りにいかない時、

本当に欲しいものは


“がんばれなくてもいい”とか

“そんなこともあるよ”という慰めの言葉ではなく


その理想に近づきたいと思う根っこにある

自分自身の純粋な思いに

気づくことー



なんだとわたしは思う。




自分の本音、源泉に触れる時、

なぜかなぜだか

ホッとする。



それを

改めて思った。



 

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