こんにちは
ともみんです。
昨夜も眠れないと
いやーな雰囲気で
負のオーラを撒き散らした次男。
寝ていた夫に
お願いして添い寝しにいってもらった。
多分
1時までには寝ていたはず。
夫が寝室に戻ってきたのは2時。
もう何なんやろ?
本人は記憶がないところもあるみたいで
取り憑かれているようにもみえる。
この半年、
「もう終わるか?」と思ってみていたけれど
終わらない…
夫もしんどいと思う。
それでそれで…
今朝、
この話を夫にしながら…
気づいた。
“人並みのことをしてあげて
ちゃんとしているアピールをする”に
傾いていたけれど
わたしは
そんなことするために
この子たちと出会ったわけじゃない。
この広い地球
81億という人の中で
また長い人類の歴史の中で
「今」というタイミングに
親子で出会ったーというのは
“このメンバーだからのご縁”なんだ。
わたしという
ちょっと風変わりで
周りに染まろうとしても染まりきれない
みんなみたいになろうとして
挫折を繰り返してきたわたしのところに
集まってくれた4にん、5人の子どもたち。
もし、
“みんなみたいに”育てられたいのであれば
わたしのところには
来ていないんじゃないか?と思った。
この1ヶ月、
みんなで手を加えた壁作りは
楽しかった。
業者に依頼して
お金を払えば
1.2日でキレイなものができていたはず。
だけど
それを選ばない、
“やってみるか”と
自分たちなりに模索して作ることに
楽しみを見出す…
その時間の中で気づき、発見、面白いことに出会うのが
わたしたち夫婦のすきなこと。
つまり
・整っていること
・ちゃんとしていること
・一般的
そんなことを
大切に思っていない。
“無から有を生み出す”その過程の中で
無に悩みつつも
アイデアを出し、
有に変わっていく過程で
得られる感覚にこそ
よろこびを感じているし、
それを子どもたちとともに
味わいたい、
みんなで味わいたいというのが
わたしたち夫婦だったはず。
“すべて整っていること”
に魅力を感じるわけじゃない。
(もちろん、既製品やすべて整っている心地よさも時には選びたくなることもあるし、そうすることもある)
なのに
“人並みに与える”に振り切っていた半年。
そうじゃない。
“与えられない”という環境を
与え、
そこから
子どもたちが
どんな風にアクションするのか?
それが
わたしと子どもたちの間にある
コミュニケーションだったはず。
この広い地球の中で
この長い歴史の中で
「今ここで」であい、
ともに生きられる、数年間を
わたしたちのカタチ
で生きたい。
きっと、そうしてきた時間が
すごく楽しくて
面白くて
時には悩み、苦しんだ時間が
わたしの中に思い出という
たからものとして
残っている。
だけど
この家に生まれたせいで
得られないこと、
それさえも
面白がって
“得られないことを与えている”と
言い切れる力強さを
完全に失っていた…。
子どもたちにとっては
同世代に比べたら
兄弟は多く、
軋轢も多く、
親はイライラし、
自分のスペースも少なく
手伝い量は多いだろう。
だけど
それが
かねだ家であり、
わたしたち夫婦は
そんな家が楽しくて
こんな風になってきた人生を誇りにも思っている。
こんな最高の居場所はないとも
感じている。
そして、生まれてきてくれて
ここで一緒に過ごして
面白さを何倍にもしてくれた子どもたちには
めちゃくちゃありがとうって
思っている。
ここで出会った意味がある。
だから、
後ろめたい、なんて言わず
信じる方に
向かいたい。
朝から
涙と嗚咽が止まらない。
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