壱岐島にいこう①のつづき。
お金もそうだけど
神さま暦を進めたい!!と思い、
絵を描き始めたくなった。
なかなか思うようにいかない。
うまくいかない…
ドヨーン。
そうこうしているうちに夕方に。
私の様子をみて、
「俺、夕飯の買い物行ってくるわ。明日の食材も適当に買ってきてあげるわ!j
と言い、
sowを寝かせた後、出かけていった。
夕食後は
kiraと「どこを回ろうか?」と構想を練り、
うわぁー楽しみやぁーー!と
はしゃいでいた。
ドヨーンとする私を横目に…。
夜22時頃
まだ起きていたsowを抱っこし、
夫は
わたしに
「寝かしつけするから、絵描くか?今はそんな気分じゃないか?」と
聞いてきた。
全然、気分じゃなかったから
「今は無理」と答えると、
うれしそうに苦笑いしていた。
奴は全部お見通しだ。
『壱岐にみんなで行ってみたい。でも家計費から出すのは憚られる。
気持ちよく行けるのは
自分でそのお金を用意して行くこと。』
これ、全部含めてわたしのやりたいことだって
知っているんやろうなぁ。
全然かなわない。
ほしいものを与えてくれる。
しかも、手に入れたい感覚まで与えようとしてくれている。
あーあー
悔しいけど
負けた。
結局、なんでもやってもらうばかり。
もう、潔く負けよう。
しかし、
ドヨーンは続いているのであーる。
