こわい | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

日付が変わった頃に

多分寝ついた。

 

で、大きな音で起きた。

 

「雨」の音。

 

雨で叩きつけるような音がしていた。

その時、

自分に力が入っていることに気づいた。

 

あれ?

 

わたし怖いのか?

 

雨の音が怖い。

 

家の中にいるし、

ここは雨の被害があるような場所でもない。

怯える要素がないのに

身構えている自分。

 

肩にも

足先にも力がはいっているし、

歯をかみしめている。

 

耳は普通のひとより聞こえにくいから、

よっぽどの雨じゃないと

起きないはずなのに

何で起きたんだろう。

みんな寝ているのに。

 

目は覚めて

固まっている自分にびっくり。

 

 

雷も雨も怖いと思ったことは

ないつもりだったけど

昔から

こわかったのかしら。

 

「こわくない」「こわくない」と

言い聞かせてきたことが

いっぱいあるのかもしれないな。

 

こわいもんはこわい。

 

カラダをみたらバレバレw