生まれた日ー始まりはひとりだったー | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

こんばんは。


ともみんこと、朋美です。


今日の朝、ふと思ったことを書きますね照れ

完全なる妄想と事実のミックスされた破茶滅茶ストーリーです。



わたし、36年前の今日、この世に生まれてきました。


一人で生まれてきました。


怖がり、新しい場所が平気な人ではありません。身構えるタイプです。


でもね、わたし…


えーい!やる!!


と決めたら、我慢できないんです。


突然、やっちゃうんです〜〜爆笑


それはね、生まれると決めた時も同じでした。


お外はどんなだろう?
寒い日はやめとこうかな?
もうそろそろ行こかな?
でも怖いなぁ。
いや、もう狭いぞ?ここ。



そんなことを考えるようになったら、


待ちきれなくなって、


というより、色々考えてしまうことがしんどくなってきて、それならもう行く!!


とこの世に出てきました。


予定日が2月だと知ったのは、生まれてきてからのこと。


予定日があるのなら、先に知って起きたかったわ〜〜。そしたら、その日にしたわよ!?



と思っていました。


だって、お母さんの思う通りの子になりたかったんだもの。



この世は思ったより眩しくなかった。


もっと眩しいのかと思っていた…


思ってたのと違うんだけど〜〜!


明るい景色が見たいのに〜〜!暗いのは嫌だ!

と思って、目は閉じたままにしていたんだよ。


片方の目はね、状況把握するのに、時々開けるの。


それを母は看護師さんに
「目が片方しか開かないのは大丈夫ですか?」

と、聞いていた。


お母さん、目を開けて欲しいんだ〜〜と思って、

目を開けることにしたんだよ。


だって、お母さんに気に入られたかったから。



でも、あとでわかったの。


ここは病院というところ。


屋内。



だから、暗かったんだよね。


初めて、外に出た日、
今度は眩しくって、目を開けていられなかった。



お外はこんなに明るいんだ!って感動した。



お日様の日差し、すごく心地いい。
お日様のひかり、優しい。


外が大好きになった。

この世がキラキラし始めた。




いろんな人が会いにきてくれたよ。

誰が誰だかわからないけれど、お母さんはいつも隣にいたから、すぐわかった。

お腹の中にいるときも、声聞いていたし、

お空からも見ていたしね!


あったかかったなぁ〜〜。


ずーっと一人でいたし、生まれてくる時も一人だったから、


そばにだれかがいるってことが、うれしくって♡

だからね、


ずーっと確認しておきたくて、



寝るのが惜しくなった。


目を閉じると、真っ暗になるけど、

開けていたら、お母さんが見える。


だからね、起きていたかったんだー。


「この子は寝てくれない。感が強い!」という声が聞こえてきたけれど、


そんなの関係ない。

だれになんと言われようと、関係ない。


わたしはお母さんが見ていたかった、感じていたかっただけ。


そして、眩しい世界をずーっと見ていたかったんだ〜〜。




だれに、なんと言われようと、


わたしはわたしのペースで生きていたんだよ。


最初はね。

一人で生まれてくることができるくらい、

強くて、勇敢だったんだ。




でも、人に囲まれる温かさを知ったから、

一人でいることがだんだん怖くなってきた。


人を愛し、人に愛される喜びを知ったから、
愛されたい!という欲望が大きくなってきた。





この世に生きる時間が長くなるにつれて、

どんどんどんどんどんどん



誰かの望むわたしになることを目指した。

そうすれば、愛されるんだと思ったからね。


人目を気にするようになった。



『わたしはどうしたらいいの?』



生まれてくるときも、生まれてからしばらくは


「自分」に聞いて、「自分」で決めることができたけれど、


いつしか、

自分ではない「誰か」に聞くようになっていた。


「お母さんはどっちがいい?」
と、お母さんの良いと言うものがベストなんだと思っていた


だって


お母さんはわたしの憧れだったからね!

お母さんみたいになりたいなぁって思っていたからね!


お母さんと一緒がよかったからね!

いつしか、一人で決めることができなくなった。

誰かに後押しやいいね!をもらわないと決められなくなった。



生まれてくるとき、


一人で決めて、来れたんだ。


生まれてきた当初は

周りになんと言われようと、自分スタイルは変えなかったんだ。


それでもーみんな愛してくれていたよね?



だから、なーんもできない、

泣くだけだったあの頃から、生きてこれた。



だからね…


36歳になった朋美さん。


信じていいと思うよ?


何を?って?


それは、自分に聞くことだよ。




↑自分スタイルを貫いていた頃の朋美


……………

いろんな意見を聞いて、

どうしていいの?だれを信じたらいいの?


そんな気持ちになっていた、ここ数日。


今朝、


あ、ちがう!


と思った。


結局はー


自分自身の中に応えはある!