ともみんこと、朋美です。
今日の朝、ふと思ったことを書きますね
注
完全なる妄想と事実のミックスされた破茶滅茶ストーリーです。
わたし、36年前の今日、この世に生まれてきました。
一人で生まれてきました。
怖がり、新しい場所が平気な人ではありません。身構えるタイプです。
でもね、わたし…
えーい!やる!!
と決めたら、我慢できないんです。
突然、やっちゃうんです〜〜
それはね、生まれると決めた時も同じでした。
お外はどんなだろう?
寒い日はやめとこうかな?
もうそろそろ行こかな?
でも怖いなぁ。
いや、もう狭いぞ?ここ。
そんなことを考えるようになったら、
待ちきれなくなって、
というより、色々考えてしまうことがしんどくなってきて、それならもう行く!!
とこの世に出てきました。
予定日が2月だと知ったのは、生まれてきてからのこと。
予定日があるのなら、先に知って起きたかったわ〜〜。そしたら、その日にしたわよ!?
と思っていました。
だって、お母さんの思う通りの子になりたかったんだもの。
この世は思ったより眩しくなかった。
もっと眩しいのかと思っていた…
思ってたのと違うんだけど〜〜!
明るい景色が見たいのに〜〜!暗いのは嫌だ!
と思って、目は閉じたままにしていたんだよ。
片方の目はね、状況把握するのに、時々開けるの。
それを母は看護師さんに
「目が片方しか開かないのは大丈夫ですか?」
と、聞いていた。
お母さん、目を開けて欲しいんだ〜〜と思って、
目を開けることにしたんだよ。
だって、お母さんに気に入られたかったから。
でも、あとでわかったの。
ここは病院というところ。
屋内。
だから、暗かったんだよね。
初めて、外に出た日、
今度は眩しくって、目を開けていられなかった。
お外はこんなに明るいんだ!って感動した。
お日様の日差し、すごく心地いい。
お日様のひかり、優しい。
外が大好きになった。
この世がキラキラし始めた。
いろんな人が会いにきてくれたよ。
誰が誰だかわからないけれど、お母さんはいつも隣にいたから、すぐわかった。
お腹の中にいるときも、声聞いていたし、
お空からも見ていたしね!
あったかかったなぁ〜〜。
ずーっと一人でいたし、生まれてくる時も一人だったから、
そばにだれかがいるってことが、うれしくって♡
だからね、
ずーっと確認しておきたくて、
寝るのが惜しくなった。
目を閉じると、真っ暗になるけど、
開けていたら、お母さんが見える。
だからね、起きていたかったんだー。
「この子は寝てくれない。感が強い!」という声が聞こえてきたけれど、
そんなの関係ない。
だれになんと言われようと、関係ない。
わたしはお母さんが見ていたかった、感じていたかっただけ。
そして、眩しい世界をずーっと見ていたかったんだ〜〜。
だれに、なんと言われようと、
わたしはわたしのペースで生きていたんだよ。
最初はね。
一人で生まれてくることができるくらい、
強くて、勇敢だったんだ。
でも、人に囲まれる温かさを知ったから、
一人でいることがだんだん怖くなってきた。
人を愛し、人に愛される喜びを知ったから、
愛されたい!という欲望が大きくなってきた。
この世に生きる時間が長くなるにつれて、
どんどんどんどんどんどん
誰かの望むわたしになることを目指した。
そうすれば、愛されるんだと思ったからね。
人目を気にするようになった。
『わたしはどうしたらいいの?』
生まれてくるときも、生まれてからしばらくは
「自分」に聞いて、「自分」で決めることができたけれど、
いつしか、
自分ではない「誰か」に聞くようになっていた。
「お母さんはどっちがいい?」
と、お母さんの良いと言うものがベストなんだと思っていた
だって
お母さんはわたしの憧れだったからね!
お母さんみたいになりたいなぁって思っていたからね!
お母さんと一緒がよかったからね!
いつしか、一人で決めることができなくなった。
誰かに後押しやいいね!をもらわないと決められなくなった。
生まれてくるとき、
一人で決めて、来れたんだ。
生まれてきた当初は
周りになんと言われようと、自分スタイルは変えなかったんだ。
それでもーみんな愛してくれていたよね?
だから、なーんもできない、
泣くだけだったあの頃から、生きてこれた。
だからね…
36歳になった朋美さん。
信じていいと思うよ?
何を?って?
それは、自分に聞くことだよ。
↑自分スタイルを貫いていた頃の朋美
……………
いろんな意見を聞いて、
どうしていいの?だれを信じたらいいの?
そんな気持ちになっていた、ここ数日。
今朝、
あ、ちがう!
と思った。
結局はー
自分自身の中に応えはある!



