ともみんです。
言ノ葉であそんでいます♫
今日は朝から…兄弟喧嘩勃発
多分、史上最大の喧嘩だった…
つかみ合い、取っ組み合いの喧嘩…
初めて見ました。
びっくり!!
その原因は明らかです。
というか、わたしはこう思っています。
「relaが我慢したから!」
ということ。
relaから掴みかかっていきました。
kiraが応戦する形。
「俺が嫌がることするな!」
と言うrela。
「嫌がってなかったやん!勉強教えてあげただけやんか!!」
と怒るkira。
その15分ほど前から、4年のkiraが算数の問題を出し、2年のrelaが答えるという図ができていました。
kiraは勉強が得意!算数はかなり好き。計算よりも、論理的に考えることが大好きです。
一方のrela…
計算はなんとかできるけれど、読解力や論理的思考が大の苦手。
考えるだけで、頭が沸騰する
兄が弟の「苦手な分野」で問題を出している。
わからない弟relaは…
わからないながらも付き合う…
どんどん、難しくなるし、できないしー。
嫌だけど、仕方なく付き合うけれど、
「できない」ということもストレスを感じやすい。
で、爆発した




「やりたくない」と思った時に、伝えられないrela。
我慢の限界に達して、爆発する




逃げてもいいけど、逃げられないー。
それはrelaの優しさかもしれない。
だけど、爆発しちゃったら、、、それは優しさでもなんでもない。
しかも…
rela自身が悲しんでいる
「relaの守ってくれる人はだれ?」と聞いた。
「だーれもおらへん‼️
」
と言う。
「それやったら、relaがrelaを守ってあげなくて、誰が守るんや??」
「relaが守る」
「じゃあ、どうしてやめて!って言わなかった?、無視することもできたよ?」
「だってkiraがかわいそうやと思ったもん!」
「kiraはkiraが守るわ!
relaにはkiraの気持ちなんかわからへん。
relaの気持ちはkiraにはわからへん。
だから、相手より、まず自分の心を大事にしてほしい。
自分を大事にしたあとに、周りも大事にできるんちゃう??」
…と言いながらー
あー、これ、わたしに言いたい言葉




kiraやrelaに言いながら…
自分自身に言ってる
我慢しても、良いことはない。
勝手な妄想で、我慢することはない。
我慢しないといけないこともあるのかもしれない。
だけど…
実はそう多くはないのかもしれない。
「勝手に」している我慢が、大多数を占めているかもしれないなぁ。
子供たちの喧嘩を見ながら、
途中からは…自分の心にグサグサひびいていたのでした
で、兄弟喧嘩はどうなったのか?
と言うと…
学校から二人仲よく帰ってきました
人それぞれ、得意なことが違うように、
苦手なことも違う。
傷つくポイントも違う。
わたしにとっての親切は相手にとっては苦痛かもしれない。
わたしにとっての気がかりは相手にとっては大したことないのかもしれない。
相手の気持ちを想像することはできるけれど、
相手の気持ちをすべて知ることはー不可能。
だから、コミュニケーションを取る。
伝える勇気、持ちたいし、
聞く勇気も持ちたい。
そんなことを思った、兄弟喧嘩でした‼️