”トークショウ”尾木ママに会ってきた! | 5人の子どもと夫とわたしの日常。喜怒哀楽揺れる日々、言葉にならない思いを徒然なるままに。

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5人の子と、“ツレウツ”な夫と、わたし。
心の揺れ、葛藤、理想、よろこび――日常にあふれる、言葉にならない思いたちを、まるごとメモしています。
整ってないけど、うそはない。生まれたての気持ちを、そのままここに置いています。

 

テレビでもご活躍中の尾木ママこと、尾木直樹先生に昨日お会いしてきました。

 

正確には…

 

講演を聴きに行っただけですが。

 

感想は…やっぱり、心ストーンと落ちることを教えてくださる♫

 

4年前にも一度聴きに行かせてもらい、そのときにお聞きした内容は今の私の子育ての指針にもなっています。

 

今回は住宅展示場でのトークショーで約30分間という短時間でした。

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住宅展示場ということで、住育という視点から―。

 

リビング学習が子供の学力を高める!というのは8年ほど前からよく耳にするようになっていましたが、なぜ、リビングがいいのかという部分について。

 

リビングという場所=安心できる場所、ホッとできる場所で学ぶとき、脳の海馬という部分が10%も大きくなり、記憶力を高める。脳科学の発達により明らかになってきたそうです。

 

子供達、もちろん大人にとっても「ほっとできる」ということは、大きな力を生み出す。


 

そんな話を聞いたあと、思い出しました。

 

小学生の頃、わざわざみんながいる居間でノートを広げ、地べたで宿題やっていたなーという記憶。畳の上で書く字はきれいには書けなくて、ぐねって曲がって何度も書き直したっけ。

誰かが教えてくれるわけじゃない。

 

となりではおじいちゃんと弟がテレビ見ていたし。

 

「せっかく机を買ってあるんやで、机でしなよー」と言われていたけれど、いつも居間でやっていたなーと思い出した。勉強机で勉強するようになったのは中学になった頃からだったな。

 

自分の部屋で勉強し始めてからも、人の気配を感じていたと思うし、時々部屋をのぞかれるのも嫌じゃなかった。

 

今、我が子達はリビングと呼ばれる場所で宿題したり、工作したり、本を読んだりしている。果たしてほっとできているのかな。

 

早くしなさい!!とか、集中しなさい!って怒ってしまうから、よくないなーと反省。

 

宿題しているときに、私が別の部屋で洗濯畳んだりしていると、必ず1回は来る。

 

そのとき、「やりおわってからおいでよ!!!」と時には強く言ってしまうのだけれど。

それも落ち着かないから来るのかな・・・・。

 

とか、考えさせられました。

 

怒っちゃいけないなーと・・・。

 

怒る代わりに、どうするか?

 

尾木ママに教わった魔法の言葉

 

どうしたのー?

そりゃ大変だったねぇ

 

その言葉は子供たち(相手)の辛さに共感することができる。

 

共感されるとエンパワメントが高まる!


多分、いろいろなノウハウや習い事、教育のあれこれ…なにも与えなくても、この言葉がけだけで、


子どもは自分の秘めた力を

勝手に伸ばしていく


のかもしれないな…と思った。

 

わたしも子供を一人の人間として尊重し、思いに耳を傾け、相槌をうてるようになれたらいいな。


(うーむ、うまく書けないね。文章力がな、な、ないーえーん)

 

血の気の多いわたしはすぐにカーっとなってしまうけれど、

 

心がけることはできるから。

 

やってみよう。

 

ほかにも

どういう間取りや子供部屋についてなどなど物理的な環境づくりについても教えていただきました。

 

きっとそれも、

こどもが安心できる空間を作る!ということの先にあるものなのかなあと思います。

 

感じたことをまとめた名前ポエム、尾木ママバージョン♡

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 おまけ



 実は今の私も…

一人きりで家にいる時よりも、みんながザワザワしている時にポエムが思い浮かぶんですよねー。


シーンとした家の中は落ち着かなくて、ついつい出て行ってしまうのでニヤリ


そして、気がかりなことが頭をちらつくと、全く描けない💦


あー、この感覚は子供達も一緒なのかもな…と思いました。