コーチングマジック☆ | 夢を叶えるチカラを身に付ける!プロコーチにしたゆうこのブログ

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仕事も家庭もプライベートも全部大事にしたい。そんなあなたをコーチングでサポートします。

夢を語っている人、夢を叶えている人の周りには、
夢を語りたい人、夢を叶えたい人が
寄ってくるみたいです。

今日は、32歳男性サラリーマン
もともとコーチングをするつもりで会話をしていたのではないのだけれど、
私が、ヤリタイこと・そのためにすでにやっていること・それをやるとどんなことが起こってさらにこんな楽しいことが起こるよ。わくわく。
なんて語っていたら、ついに彼もしゃべりだした笑
「俺にもやりたいことがあるんだ!」
なんでも、今の会社を辞めて独立したいらしい。
これはコーチの出番だ笑!

最初のうちは、
独立したいけど設備費がかかるんだよね。
今の会社とお客さんに迷惑をかけてしまうのがイヤなんだ。
自分を育て自信をつけてくれたのは今の会社だから裏切るようなことはできない。
もう5歳若ければよかったのに時期が悪い。
自分と同じように仕事をこなしてくれる後継者が育っていないから、まだ自分は会社にとって必要な人なんだ。
など、御託を並べていた。

でも、
自分には自信がある。
とも言っていた。

とてもシンプルで素敵な人だと感じました。
(見た目もかなりのイケメンです笑)

どんなに御託を並べていて、
どんなにできないオーラを出していたとしても、
不思議。
30分くらい話していると、

つぎつぎと、子どもの頃の話から、
いつ頃からこの思いを持っていたかとか、
どこで、どんな規模で、何を買い揃えて、協力者は誰でとか
芋づる式に言葉が出てくる!
これ、「コーチングマジック☆」

気持ちの変化のきっかけは、
コーチの質問です。
相手の話に耳を傾けていると、
あるときズレを感じます。
それを私が感じたまま
「さっき言っていたことと今言ったことにズレを感じたんだけど、○○くんはどう思う?」
と伝えただけ。
その瞬間に最初に並べていた御託は、今行動を起こせないでいる自分に対するただの理由づけだったと気づいたのでしょうね。
(少なくとも私にはそう見えた)

話し始めてからちょうど30分を経過した頃、彼は気持ちすっきりした顔をして、
「なんか ありがとう」と言って立ち去って行きました。

私は「なんか コーチになってよかった」と感じました。