立川、東大和、狭山、入間で活動中
ベビーサイン講師 長谷川仁美です
我が家のちゅっちゃん1歳になり
サインの動きがみるみる進化してきました
あれ何?と尋ねるような機会が増えてきて
「これは〇〇だよ」とサインを見せると一生懸命似たような形で表現しようとしてくれます

まだまだお手本の形には遠からず近からずの形ですが
似てるけどおしいこのおてての形が
またかわいいのです
ところで
ベビーサイン育児を始めると
最初に使ってみたいと思う
【おいしい】
のサイン
毎日の食事の機会に見せやすいですし
赤ちゃんから【おいしい】
ってしてくれたら
一生懸命離乳食作ってよかったー
と
親冥利につきますよね
でも実際やってみると
【おいしい】
ってなかなかやってくれない
やっているんだろうけど何だか違う形で出ている
そんな事が結構普通にあるんです
まず、おてての形がママのお手本と違うのは
赤ちゃんの手の運動機能がまだ未熟で
上手くほっぺの辺りにトントンと手のひらを付けられない
という理由があります
多くの赤ちゃんは頭の辺りに手を持っていく動きで
【おいしい】とやっているつもりでいます
これはちゃんと理解できていて
表現がまだ上手でないだけなので
この動きをしてくれたら
「おいしいねー」とママはお手本のサインを見せながらたくさん褒めてあげてくださいね
運動機能の発達とともにサインの形はどんどん変化していきます
そして
そもそもの【おいしい】のサインがなかなか出ない
という場合、
月齢はどのくらいでしょう?
一見簡単な動きですぐに出てきそうな【おいしい】のサインですが
概念的に
あまり低月齢過ぎると理解しにくいサインなのです
色々な味覚や食感を経験して
食べる事の経験を積み重ねて
美味しいもの、美味しくないものが分かり始め
自分の好みが出てくると
初めて
「美味しいもの」の表現がわかるようになってきます
なので食事をしていて
嫌いなものはプイッと横を向く
好きなものはウハウハ手を伸ばして要求する
などのわかりやすい行動が出てくるようになると
【おいしい】のサインもそろそろ出てくる頃かと思います
色々なものを食べる経験をぜひたくさんさせてあげてくださいね
そして我が家のちゅっちゃんも例に漏れず
美味しいのサイン
なかなか出ませんでした
1歳を目前にした11ヶ月頃から
最近になってやっとサインとして表現してくれるようになりました
それでも【おいしい】をしてくれるのは気まぐれで
出てもほっぺではなく側頭部に手が伸びる
まあ、やっていることはわかるので
ジャッジは甘〜く【おいしい】認定をしていたのですが
先日、1歳の誕生日を過ぎた頃
おばあちゃんにもらった赤ちゃんウエハースを初めて食べた時に
【おいしい】サインが進化しました
こちらで動画が観られます
ほんのり甘いミルククリームに
感動を覚えたのでしょう
キレイにほっぺに手が行って
おいしいをしてくれました
赤ちゃんの舌は正直です
本当に美味しいと感じた時に
【おいしい】
をしてくれます
(じゃあ今までの食事は…。。
Σ(・□・;))
いえいえ、【おいしい】のサインが上手に出来るようになると
色んなところで好きな食べ物があると【おいしい】と表現してくれますので
ご安心あれ
赤ちゃんはおてての動きだけではなく同時に心や頭の成長も進んできています。

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