「またトイレイヤ!」その原因は足元かも?トイレに座れない怖さを減らす踏み台の選び方
「トイレ行こうか」と声をかけると、「イヤ!」と全力拒否。 トイトレが進まない…そんな悩み、実は“足元の不安定さ”が原因かもしれません。
🧠「怖い」の正体は“足が浮く不安定さ”
子どもにとって、トイレは高くて足がつかない場所。 その不安定な感覚が「怖い」と感じる原因になります。
一度怖いと感じてしまうと、それがトラウマのように残り、 「大丈夫」と思えるようになるまで長い時間がかかることも。
これは大人でも同じ。足がつかない状態では力が入りにくく、リラックスして排泄できませんよね。
🪜解決のカギは「トイレ専用の踏み台」
子どもが安心してトイレに座るためには、足がしっかり床につく環境が必要です。 そこでおすすめなのが、トイレ専用の踏み台。
選ぶポイントはこちら:
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ぐらつかない安定感:登るときに不安定だと怖さが増します
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足裏がしっかりつく高さ:座ったときに足が浮かないことが大事
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便器との隙間が少ない形状:足を置いたときに安心感がある
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横から登れる幅広タイプ:補助便座を使う場合はまたがる動作がしやすいもの
トイレにスペースがあるなら、横からしっかり足をかけられる幅のある台がおすすめです。
⚠️安全面にも配慮を
最近では折りたたみ式の踏み台も多く販売されていますが、
指挟みからの切断事故の報告もあるのと、取り扱いには十分な注意が必要です。
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折りたたみ時に子どもが触れないようにする
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ロック機能があるものを選ぶ
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使用中はしっかり固定されているか確認する
また、トイレは家族みんなが使う場所。常設が難しい場合は、
使わないときにサッと片づけられる
小さめの踏み台から始めるのも◎。
ただし、小さい踏み台は自分で登るのが難しいこともあるので、
安全性と子どもの精神的な安心感としても
信頼できる大人がトイトレ中は付き添ってあげる事を基本と考えて下さい。
👆とりあえずこのタイプの物から試してみるのが
お値段的にもリーズナブルでおすすめです。
(以前はこのタイプもう少し高価格だった気がするのですが
最近大分スタンダードになって来たようで値段下がっています)
💡排泄しやすい姿勢で“するっと快便”
実は、トイレに座ったときに
膝が腰より高い位置にあると、排泄がぐっとスムーズになります。
通常の椅子に座る姿勢(腰と膝が90度)では、
直腸が少し曲がった状態になっていて、 排便時に余分な力が必要になることも。
でも、膝が高くなることで直腸がまっすぐに近い角度になり、
少しの力で「するっ」と出せるようになるんです。
これは子どもだけでなく、大人にも効果的。
便秘気味の方は、試しに踏み台を使ってみると驚くほど快便になることもありますよ。
👨👩👧安心感は“人”からも伝わる
踏み台などの環境づくりも大切ですが、 それ以上に子どもにとって心強いのは
「信頼できる大人がそばにいること」。
ママやパパがそっと付き添ってくれるだけで、
「怖くない」「大丈夫」
と感じられるようになり、トイレへの抵抗感がぐっと減ることもあります。
トイトレは“心の成長”でもあるんですね。
👛失敗しないために購入前にチェックしておきたいポイント!
踏み台のデザイン性だけで選ぶのはちょっと待った!!
便器のデザインが多様化しているのでサイズの採寸は大事!
・便器に添わせるアーチの直径がちゃんとハマりそうか
・踏み台の高さはトイレに座った子どもの足が付くか
ちょっと手間ではありますが購入してから合わなかったとなると
もったいないのでサイズチェックは必ずしてくださいね。
🌱怖さを取り除くことで、トイトレはもっとスムーズに
「怖い」を「できた!」に変えるために、環境づくりと心のサポートはとても大切。
踏み台ひとつで、子どもの自信と安心感がぐっと高まります。
ママも子どもも笑顔でトイトレを進められるように、ぜひ取り入れてみてくださいね。
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