みなさまこんにちは。
さて、
昨日は結構重い話をしてしまいましたが、
自分の中の棚卸しの意味合いでも
今まで人に言ったり書いたりしたことは
なかったので
ちょっとすっきりしました。はぁ~
。
言語化して書いてみるって、
意外と効果あるみたいです。
別にブログじゃなくてもいいんですよ。
書いたものを見られると困るなら、
すぐに燃やしちゃえばいいし。
結構スッキリしますよ!
これでまた一つ、
自分の中の不要なものや囚われを
断捨離して手放すことができたのかな、と
思います。
おつきあいいただいてありがとうございます。
“ウータン”って当時は
結構ショックだったんですが、
今だったら
“ウータン上等!
かわいいじゃねーか!
あ、私のこと、かわいいって
恥ずかしくて言えないから
ウータンって言ってくれてんのね~。
ありがとう
!”とまで言っちゃいますね(笑)。
周囲の子たちから、からかいの意味合いで
あだ名を呼ばれ続けると
不思議と自分もみじめったらしく
余計いじけてくるものなんだと思います。
小さいうちは特に!
だから言葉遣いってホント大事だなと
思います。
人を元気にしたり勇気づけたりすることも
できる反面、
傷つけたりもしてしまうから。
私も若かりし頃、今よりもっと
おバカだった時に
おそらく言葉で人を傷つけた側にいたと
思うので、自戒も込めて。
親御さんの果たす役割って
すごく大きいと思う。
問題そのものにフォーカスしても
何も変わりません。
それどころか余計にどうして?どうして?の
負のスパイラルに入り込んでしまうし
問題の解決にはなりません。
それよりも、目先を変えて
本人が好きなことを集中してやって
一瞬でも嫌なことを忘れられる方が
回復は早いと思います。
多分自分自身を取り戻して、
自尊心を回復する作業が
必要になるんじゃないかと思うなぁ。
私の場合は、
たまたまそれが学校の勉強だったり、
自分の好きな趣味だったりして、
成績が上がって一目置かれるように
なったことで自分の自信を
取り戻せたのかもしれません。
もし私の娘(16歳)がが不登校になったら
内心は心配であたふたしてしまうと思いますが
そういうことは態度出さずに、
私の娘なんだから絶対大丈夫!と思って
本人には無理に学校に行かなくていいよ、
と言って、しばらくそっとしておくと思います。
ってなわけで、高校受験は、
人生の中で一番テストの点数がよく取れた時期
(成績が良い=頭がいいとは限りませんが)
だったので、
受験勉強も必死という感じはなく、
どちらかというと深夜のラジオ番組を
聴くための口実でした。
そして中学浪人全国一になったこともある
へんてこりんな県立の女子高に入学します。
と、今日なこんなところで。
ここまで読んでくださった方、
長文にお付き合いいただき
ありがとうございます。
続きはまた明日!
