お話し相手は今年95歳になるTさん(女性)です。
まず自己紹介をしましたら、私が胸に付けている大きめの名札をじっと見て
「ジュンコちゃん」と呼んでくださいました(嬉)
ちょっと耳が遠いので、耳に近づいて大きな声でお話ししていたら、私の顔をニコニコしながらじっと見て
「あんたは若くて可愛くていいねぇ~」って・・・

95歳の方から見たら、もうすぐ58歳になる私でも可愛い女の子に見えるのでしょうか?
とっても嬉しい気分になりましたよ

感動したのは、「ここの人たち(グループホームの職員さんたち)はみ~んな親切で、よ~く面倒をみてくれるの。だから本当にありがたくて幸せで、涙がでるの。」と何度もおっしゃったこと。
私もいつも「感謝の気持ち」が大事と思っているけど、Tさんみたいに毎日本気で感謝の気持ちがこみ上げているだろうか?
またまた反省です(汗)
いっぱい笑いながらお話しをしていると、責任者の方がお部屋に入っていらして、
「Tさん、楽しそうだったね~。良かったね~。でも、大槻さんは今日は1時間のお約束なんだ。もう11時だから終わりだね。また来てもらおうね。」
とおっしゃったので、時計を見ていなかった私は『あら、もう1時間もたったんだ』とビックリ!
Tさん、ホームのみなさん、本当にありがとうございました。
来週もう一度先生のフォローアップ講座を受けたらボランティア登録しますが、ボランティアをするというのではなく、色々と教えていただくとか、気づきをいただくという謙虚な気持ちでやっていきたいと思います。
守秘義務があるので今回は写真無しです。
代わりに、ホームの入り口の大きなブーゲンビレアが素敵だったのでパチリ☆
