坂村真民「念ずれば花ひらく」朗読会|斎藤りゅう哉さんの朗読に参加しました | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

 

少し前のことになりますが、

はるのうたさんで開催された朗読会に参加しました。

 

斎藤りゅう哉さんによる、
坂村真民さんの詩「念ずれば花ひひらく」

 

この言葉は以前から知っていましたが、
それが坂村真民さんの詩であることを、
このとき初めて知りました。

 

 

 

 

 

 

斎藤りゅう哉さんの声は、
とてもやさしく、包み込むようで、
静かに心に響いてきます。

 

 

これまで詩集を読む機会があまりなかったのですが、
耳で朗読を聴きながら、目で言葉を追うことで、
一つひとつの言葉が、より深く入ってきました。

 

 

 

そして印象的だったのが、
フラワー空間コーディネーター谷津翆さんによる
お花と空間の美しさです。

 

 

 

 

 

 

会場には、妖精の世界を感じるポストカードが
壁一面に展示されていて、
その空間そのものが、ひとつの作品のようでした。

 

そんな中での朗読は、
とても特別な時間でした。

 

中でも、私の心に残ったのは
「本気」と「老いること」という詩です。

 

 

 

 

 

 

この朗読会を通して、
坂村真民さんの詩と出会い、
新しい世界に触れることができました。

 

いつか私も、
朗読を通して誰かの心に届くような時間を
つくれたらいいなと思いました。

 

 

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)