少し前のことになりますが、
はるのうたさんで開催された朗読会に参加しました。
斎藤りゅう哉さんによる、
坂村真民さんの詩「念ずれば花ひひらく」
この言葉は以前から知っていましたが、
それが坂村真民さんの詩であることを、
このとき初めて知りました。
斎藤りゅう哉さんの声は、
とてもやさしく、包み込むようで、
静かに心に響いてきます。
これまで詩集を読む機会があまりなかったのですが、
耳で朗読を聴きながら、目で言葉を追うことで、
一つひとつの言葉が、より深く入ってきました。
そして印象的だったのが、
フラワー空間コーディネーター谷津翆さんによる
お花と空間の美しさです。
会場には、妖精の世界を感じるポストカードが
壁一面に展示されていて、
その空間そのものが、ひとつの作品のようでした。
そんな中での朗読は、
とても特別な時間でした。
中でも、私の心に残ったのは
「本気」と「老いること」という詩です。
この朗読会を通して、
坂村真民さんの詩と出会い、
新しい世界に触れることができました。
いつか私も、
朗読を通して誰かの心に届くような時間を
つくれたらいいなと思いました。
30分の無料説明会を開催しています。
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)



