「もう何年も前なのに…」しまい込んだ悲しみを、今夜はノートに預けて | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

 

こんばんは、石田知子です(^^)

今夜はあいにくの雨になりましたね。

 せっかく咲いた桜が散ってしまわないか、

窓の外を眺めながら少し心配な気持ちで過ごしています(*^^*)

 

 

 

 

 

 

こんな日には、お気に入りのノートと鉛筆を机に置いて、

静かに自分と向き合う時間を作ってみませんか?

 

 

 

皆さんは最近、こんなふうに感じたことはありませんか?

 

 

 

・誰かに話したいけれど、うまく言葉にできない

・もう何年も前のことなのに、今さら話すことじゃないとしまい込んでいる

・泣いたら相手を困らせてしまうかもしれない

 

 

 

 

 

 

私自身、10年前に夫を亡くしましたが、

その頃は、まるで闇の中にいるような心地で、

誰にも言えない悲しみを抱えていた時期がありました。

 

 

 

 

けれど、2年前にジャーナリングに出会い、

書くことは、

誰にも言えなかった想いをノートにそっとゆだねることだとわかりました。

 

 

 

誰に見せるわけでもない場所に、今の感情を書き出す。

そうすることで、

頭や心の中が少しずつ整理され、

気持ちがやわらいでいく……。

私は、そんな時間を大切にしています。

 

 

 

 

 

 

皆さんも一緒に、書いてみませんか?

今日は、同じように大切な方を亡くされた経験を持つ皆さんに、

ひとつ「質問」を贈ります。

 

 

 

もしよろしければ、手元のノートやメモに、

今の気持ちを書いてみてください。

「今、あなたの心が一番 “ほっ” とするのは、どんな瞬間ですか?」

 

 

 

 

例えば

 

・温かいお茶を飲んでいるとき

・窓辺で日向ぼっこをしているとき

 

どんな小さなことでも大丈夫です。

 

 

 

悲しみを抱えたままでも、

言葉にして外に出してあげることで、

心の中にやわらかな光が差し込むかもしれません。

 

 

 

もし

「一人で向き合うのは勇気がいる」

「同じ経験をした人の中で安心して過ごしたい」

そう感じていらっしゃれば、

この講座があなたの支えになるかもしれません。

 

 

 

まずは30分間のオンライン説明会で、

ゆっくりお話ししてみませんか?

カメラOFFでのご参加も大丈夫ですので、

どうぞ安心してお越しくださいね。

 

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

石田知子