夫と死別した私が毎日している心が整うこと | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

 夫が亡くなって、まる10年が過ぎました。

その前の10年は、闘病生活。

発病から数えると、20年という月日になります。

 

 

 

いろいろなことが思い出されます。

辛いこと。

悲しいこと。

死んでしまいたいと思った日もありました。

 

 

 

 

あの頃は、

どうして私の人生はジェットコースターのようなんだろう、

と嘆いたこともあります。

 

 

 

でも今、こうして振り返ると、

毎日が感謝で溢れていることに気づきます。

 

 

 

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闘病生活中の夫

 

 

 

夫が亡くなって、初めてわかったことがたくさんありました。

夫の愛の深さ。

生きることに全力で挑んでいた姿。

 

 

 

あの頃の私は、

夫にも、周りの人にも、

本当の意味で感謝できていただろうか。

文句ばかり言っていたように思います。

必死で、余裕がなかったのだと思います。

 

 

 

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散歩道

 

 

 

けれど今は、

あの時間も、あの出来事も、

すべてが私を導いてくれたのかもしれないと感じています。

起こった出来事には、

必ず学ぶべきものがある。

どう捉えるかで、

人生は変わっていく。

 

 

 

 

今日もこうして生かされていることに、

心から感謝します。 

 

 

 

 

 

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)