私の履歴書 11 私の人生観が大きく変わったこと | 心を癒すジャーナリング〜書くことで心に寄り添う時間

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10年前に夫を亡くした私が、2年前にジャーナリングに出会い、心を整え、未来に希望を見つけました。ここでは、心を整え悲しみを癒す書く力を綴ります。

皆さんの地域は台風は大丈夫ですか?

風がきついですね。

被害が最小限でありますように…。

 

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こんばんは、
夫と死別した女性のためのお話サロン
「紫陽花の会」を主催しています
金水(キンスイ)知子です。

 

 

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銀行の友達6人と、
同居して初めて二泊三日の
韓国旅行に出発するも
義父が亡くなり、

 


翌日一人で韓国から帰国すると、
夫は寝込んでいました。

 


友引でお通夜まで日があったので
夫を病院に連れていくと、
そのまま入院になりました。

 

 


夫は「父親のお通夜とお葬式があるので、
それが終わってから入院したい」
と訴えましたが、

 


「口から便が出ますよ」と言われあきらめました。
義父の死、夫の入院と重なりどうなるの?
という不安や心配はありましたが、

 


目の前にあるお通夜とお葬式を
喪主代理でやり遂げることに精一杯でした。

 

 

 


夫の検査が終わり、二人で検査結果を聞きました。
病名は「癌」でした。

 


血の気が引く、目の前が真っ白になるが、
一度に私を襲いました。
まさか、まさか私の夫が癌になるなんて、
本気で、思ってもみませんでした。

 


腸閉塞の疑いがあると言われた時でさえも
癌を疑うことはありませんでした。

 


手術はが一ヶ月待ちと思っていたら
翌日、いきなりキャンセルが出たので
昼からオペしますと言われ、
あまりの展開の速さにくよくよする暇もなく
涙もでませんでした。

 

 

 


ただ、私の両親に説明するときには

泣いてしまいました。

 


夫は手術後、驚異的に回復しました。
私はこの時、人間って本当に素晴らしい、
人間の持っている生きる力が、
毎日毎日どんどん回復する夫を目の当たりにして
感動すら覚えました。

 


ただ、今の自分がずっと続くわけではない、
今元気な私も、いつどうなるのかわからないと
考えるようになりましたが、
この時はまだ、やりたいことをしようという
発想はなく、目の前のことで精一杯でした。

 

 

 

 ■夫と死別した女性のお話サロン紫陽花の会■

日時 9月29日 金曜日 11時~13時

                13時~希望者のみランチ会

定員 5名様満席

 

料金 ¥3,000→ ¥1000

    自宅サロンのため特別価格

   

場所 自宅サロン (枚方市内)

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

 

どうぞ必要な人に届きますように。

 

あなたの周りに愛が溢れ、幸せな毎日でありますように(*^▽^*)