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美味しい珈琲を飲むには
冷めてしまっても、最後まで飲みたい
と思って飲めているので
「何度も飲みたくなる魅力」がある。
今日も美味しい珈琲を飲みつつ!
懸命に活動されている
珈琲好きな皆さま方 こんにちは。
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一です。
18日から20日にかけて
前線や低気圧の影響で、
西日本から東日本の広範囲で大気の
状態が非常に不安定になる見込みと
報道で見聞きしています。
急な天候の変化にお気をつけください。
さて今回は、人生を豊かに!
誰もが「美味しい」音楽と一緒の人生を!
を目指して、精力的に活動なさっている
女性から頂戴したお便りをご紹介します。
●千葉県 りさこさま 女性 40代
(部分抜粋)
香りは、相変わらず高いです◎
普段自分が 「珈琲」 だと思っている
香りの源はなんなのだろう・・・・・
と疑問に感じるくらい、
自分が知っている 『コーヒー』 とは
異なる香りでした
(例えられないのですが💦)
とても優しい口あたりでした。
キツい部分が全く感じられなかったので、
穏やかで優しい味わいだと思います😊
飲みやすいさも、クリアな味でした!
なんというか・・・外で飲む珈琲って
「詰め込まれた」 「ごちゃごちゃ」
みたいな印象ですが、
こちらは真反対の
「向こう側 見えるような」
(実際の色ではない)
「スッキリ」という言葉が合うお味でした。
珈琲のコク、というものについては、
いまだに
わかっておらず申し訳ないのですが💦
スッキリはしていますが、物足りない、と
感じることはないので
そういう点では、コクがあるのかな??と
思っております。
何度も飲みたくなる!!
まさにその通りです!
珈琲自体を飲む習慣がなく
(苦味が濃くて苦手だったため)
以前は珈琲は(外で飲む時)
1度口にしたら
「もう1年くらいは結構です🙇♂️」
という感じだったのです
(冷めてしまうと
そのままごめんなさい、、、という状態)
それが山口珈琲だと、
置いたままで冷めてしまっても
(猫舌なのもあり)
最後まで飲みたいと
思って飲めているので
「何度も飲みたくなる魅力」が
あると感じます🌟
引き続き
よろしくお願いいたします!!
[ 不味く 煎れるか?やればできます ]
りさこさま ありがとうございました。
煎茶、ほうじ茶、麦茶、紅茶
お吸い物、味噌汁、甘酒、日本酒 等々
温かい時 おいしいものって、
冷めてしまっても
おいしいものは、おいしいですよね。
(おいしい味 そのものは変わらない)
コーヒーも同じです。
では、なぜ、冷めると美味しくない
コーヒーがあるのでしょうか?
これですねぇ~
答えは意外と簡単です。
私が今まで 繰り返しお伝えしてきた
美味しい珈琲豆の3原則
・美味しさの根拠がある上質な生豆
・豆の旨さを最大限に引き出す焙煎
・焙煎後、約1ヶ月以内の新鮮な豆
これらをすべて備えていれば
間違いなく 必ず美味しいです。
(本当です、言い切れます)
逆に言えば、、、
このどれか一つでも欠けると
残念ながら、美味しいとは言えない
珈琲豆になってしまいます。
仮に
「山口さんの焙煎した珈琲豆は
冷めても美味しいですが、
不味く 焙煎すること、できますか?」
と聞かれたら
(そんなん聞く人 居ませんが… 笑)
はい。不味く 煎ることもできます。
(頼まれても、絶対にしませんが…)
簡単にできますよ。
・儲けたいから、粗悪でもイイから
なるべく安い材料(生豆)を仕入れます
・珈琲焙煎するのん、暑いし寒いし
しんどいから、豆の色だけ見て煎ります
・焙煎して売れ残ったらイヤだから
半年経ってても平気な顔をして売ります
このように
美味しい珈琲豆の3原則をすべて
反対に行えば、容易に不味くできます。
しかし、この絶対的で、普遍的な、
美味しい珈琲豆の3原則を
どう活かすか?この部分!
これこそが珈琲焙煎に関わる者の
使命と責任、そして本来 誇れる部分
なのではないでしょうか。
本当に美味しい珈琲を味わって
心癒やされたいと願うあなたにも
美味しい珈琲豆の3原則を満たした、
置いたままで冷めてしまっても
最後まで飲みたいと思えるような
珠玉の美味珈琲を
心ゆくまで楽しんで欲しいです。
ありがとうございました。
山口珈琲店
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一
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お方は、この女性です。
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やっぱり考えられて作られたものも
美しい・・・
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誠に ありがとうございます。
山口珈琲店
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一
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※本日の、おまけ
6/21(日)
あぁぁぁ 夏至になる の巻き
深夜零時を回る頃。。。
珈琲焙煎士 山口の作業は始まる
その日に全国発送する珈琲豆を
煎り上げて
日中にハンドピックを完了させ
その日のうちに 宅配便に託す。
すると次の日には
山口珈琲を待っていてくださる
お客さまのもとへ
珈琲豆が届けられる。
これが私の日々の仕事です。
焙煎を始める前には
焙煎室、焙煎機の
入念な清掃から始まり
終わると後片付けと清掃
だが、焙煎を終えたばかりの
焙煎機は (200℃近く)
まだ熱く すぐには触れない。
機械が冷めるまで夜食を食べて
休憩したり
お客さまから頂戴したメールの
返信等をする
時計の針は、すでに
午前3時を回っている
お空が暗いと、まだ夜だと思える
でも、夏至近くだと
4時には明るくなり
鳥たちがチュンチュン鳴き始める。
うぅ~
これから歯磨きしてお風呂なのにぃ
なので今時分は、毎日
朝焼けを見てから寝ています。









