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プレミアム珈琲焙煎士 よもやま話
この時をずーっと待っていた!
MFゴースト、セカンドシーズン、
レッツらゴー。
コーヒー好きな皆さま方
アニメ好きな皆さま方 こんにちは。
たとえ、100歳を超える年齢になっても
アニメと バイクと 珈琲焙煎を
いつまでも愛し続ける
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一です。
今回は、
もう完全に、山口個人の趣味領域です。
( ご興味のないお方、すみません )
( では、スタート!です。)
※一部、画像お借りしています。
関係各所の皆さま方
いつも本当にありがとうございます。
気づくと、中学生の頃には
バイクと クルマに夢中だった私。
とても真面目で おとなしい性格の
気弱な こうちゃんが…
なぜ、休み時間に バイク雑誌を
眺めているのか?
(そんなん学校に持ってきたらあかんのに)
まわりの友達は、不思議がっていた。
透明の硬質アクリル下敷きの中に、
雑誌から切り抜いた
ホンダ CB400Fの写真を入れて。。。
まるで恋人を見るようにみとれていた。
来る日も 来る日も
自分がバイクで走る姿を想像していた。
さらには、
いつかは、ボクもロータスヨーロッパに
乗るんだと決めていた。
あれから、かなり長い年月が過ぎた…。
14歳だった少年が、61歳になるまで、
本当に色々なことがあった。
CB400Fには、乗れなかったけど
CBR400Fで、日本中をツーリングした。
61歳の現在では、1200ccのドゥカティで
半年に一回、サーキットを走っている。
そんな矢先、、、 深夜にたまたま見かけた
カッコイイ クルマたちが走っているアニメ。
それが、
しげの秀一先生作の MFゴーストだった。
中古で、170万円の トヨタ ハチロクが、
フェラーリ ランボルギーニ ポルシェを
凌駕する走りを繰り広げている。
なんだ!? これは?
非力なロータスヨーロッパが、
直線で負けても、コーナリングでは負けない
サーキットの狼か?
サーキット場ではなく、公道最速を謳う
頭文字Dか? 超~高速四輪ドリフトか?
バイク漫画 バリバリ伝説の
熱烈なファンだった私は、食い入るように
そのアニメを見て、釘付けになっていた。
( 深夜枠の放映なので…、焙煎後の )
( ハンドピックしなきゃいけないのに )
( 立ったまま、ずーっと観てた )
★MFゴースト、セカンドシーズンが
今週からスタートしました。
内容は、サーキットの狼と バリバリ伝説と
頭文字Dを、足して、3で割って、100かけた
ぐらいの面白さです。よろしければご覧あれ。
★Amazon Prime Videoで、
ファーストシーズン 全話が観られます。
( 番宣では、ございません。)
( 一ファンの戯言だとお思いください。)
可能ならば、ファーストシーズンからご覧に
なることを 強く オススメします。
深夜に峠を走る 基本暗い画面の頭文字Dを
明るい日中に引っ張り出してきた。
走り屋ではなく、レギュレーションのある
競技として位置づけている。
走行シーンは、レースとしての解説が付く。
最高速 300km/h超えのモンスターマシンと
2000cc NAのハチロクが一緒に走るシーンは
まさに、サーキットの狼。
(ネタばれ、しません)
ファーストシーズン、ボイスカウントの回は
全身に鳥肌が立つ、神回でした。
最後に…
作品に登場してくる 複数の白いポルシェの
あしらい というか、扱いが、絶妙なのです。
これって、ひょっとして、もしかしてだけど
サーキットの狼の 早瀬左近や
あいつとララバイの 水曜日のシンデレラ
への リスペクト、オマージュだろうか?
真面目で おとなしい
気弱な こうちゃんは、
この時をずーっと待っていたよ!
MFゴースト、セカンドシーズン、
レッツらゴー。
ありがとうございました。 山口耕一
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※本日の、おまけ
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