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美味しい珈琲を飲むには
本当に待ち遠しかった、魅了される美しい豆。
五月晴れが続くなか、
今週末は、気温30℃超えの
予報が出ている大阪です。
珈琲が大好きな 皆さま方 こんにちは。
焙煎を終えた 熱々の豆を冷却するために
付いている、
焙煎機の撹拌アームを回す
通称 赤ベルトが、
深夜の珈琲焙煎中 いきなり外れて、、、!!
釜から出てきた 総量 何キロもある豆を
冷ますため。。。。
( 本来、自動で回る )
撹拌アームを、自力( 腕 )で回していた
こう見えて、結構 かいな力のある
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一です。
注)『かいな』の意味ご存じでしょうか?
知らないお方は、
ネットで検索してくださいませ。
相撲で言う『かいなを返す』のかいなです。
かなり 良い感じに仕上がった豆たちを
ハンドピックしていたら
かなり 珈琲好きなマダムからメールが
届きました。 そこには…
コーヒー好きなお方々が
美味しい珈琲を 楽しむためのヒントが
書かれていましたゆえ…
ご紹介いたします。
●兵庫県加古川市 キミコさま 女性
コーヒー豆届きました。
ありがとうございます。
今回は本当に待ち遠しかったのです。
届く一週間前に豆が切れてしまい、
神戸では有名な、
○○珈琲さんの豆を購入したのです。
結果、、、 山口珈琲さんに
またまた、魅了されてしまいました。
とにかく美しい。
吹けば飛ぶ外皮が 0(ゼロ)、
つやつやと焙煎したての光沢。
いくら濃くしても雑味がでない。
素直に美味しいと感じられ、
研究熱心なお姿に頭が下がります。
しなやかに生きる世代に
突入しました。が、
より長く山口さんちのコーヒーを
味わえますよう、
ずーと、生きていきたいと願っています。
春がない気象だとか。ご自愛下さい。
[ 山口のテイスティング方法 ]
キミコさま ありがとうございました。
山口珈琲を 味わい続けるために
永く生きたい だなんて…
うれし涙が ちょちょぎれる山口です。
珈琲好きな お方々が 注目すべき
ポイントは、ココです。
↓↓↓↓
「 いくら濃くしても雑味がでない。 」
これは、珈琲を作っているプロたちが
行っている
テイスティング方法に通じるものです。
通常、一般的な珈琲抽出の目安は、
珈琲1杯あたり、10~12g の豆を
使うと言われています。
珈琲メーカーやドリッパーに付属の
計量スプーンが、
すり切りで約10gになっているのは、
そのためです。
プロは、珈琲の味をチェックする時
20g~25g使用しています。
( 世の中のプロ全員が
そうしているわけではありません )
珈琲が濃くはいると、
味がハッキリと わかるからです。
( やや冷ましてから
テイスティングするのが、コツです )
ただし…
上手に焙煎されていない豆では
しない方がよいです。
なぜなら、
上手に焙煎されていない豆は、
濃くいれると えぐい味がするからです。
本当においしい珈琲は、濃く入れると
より美味さが増してゆきます。
濃くいれても おいしい豆が、
本当においしい珈琲豆であると言えます。
珈琲がお好きな あなたにも
濃く入れると 旨さが増してゆくような
本当に待ち遠しいと思えるような珈琲を
堪能してもらいたいです。
ありがとうございました。
注)濃い珈琲に慣れていないお方は、
ご無理なさらず、
どうか好みの濃度でお飲みください。
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語ってまいります。
今日も 最後までお読みくださり
誠に ありがとうございます。
山口珈琲店
プレミアム珈琲焙煎士 山口耕一
山口珈琲店のホームページは、
こちらです。
http://www.yamaguchicoffee.com/



