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珈琲のプロが、そっと教える本当の話。
~ おいしい珈琲の法則~
ラーメン店が、珈琲店だったら・・・。
食べ物、飲み物は
とにかく、まずは美味くないとお話にならない。
のである。
今回、たまたま
「豚骨ラーメン」の店と
「しょうゆラーメン」の店を
例にした。
味も違うし、店も違うので
わかりやすかったと思う。
大切なことなので
簡単におさらいしておこう。
・まずいものに、好みは存在しない。
・まずは美味くないと話にならない。
・美味しいかと聞かれると、どちらも美味しい。→美味い
・どちらが好きかと聞かれると、こっちが好き。→好み
では、おもむろに・・・
珈琲店へ出かけてみよう。
できれば
珈琲豆の挽き売りをメインにしている店がいいだろう。
店内には美しいショーケースが並んでいる。
ケースの中には
聞いたことのある豆の名前が表示されている。
例えば
キリマンジャロ・サントス・モカ・ブルーマウンテン等
ケース越しに豆をにらんでみても
よくわからない。
確かに違うようにも見えるし
よく似ているようにも見える。
並んでいる珈琲豆の種類(名前)を
ラーメンの種類(名前)に置き換えると
どうなりますか?
一度、考えてみて下さい。
珈琲の種類を
ラーメンの種類に
置き換えると見えてくるものは・・・