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珈琲のプロが、そっと教える本当の話。
~ おいしい珈琲の法則~
好みは、美味いの次に来る・・・。
【好み】と 【美味い】を
分けると、どうなるのか・・・。
「どっちの マズさが お好みですか?」
と聞かれても困る。
なぜなら
「まずいものに 好みも何もあるもんか!」
となるからである。
と言うことは
好みを語るには
まず、美味くなくては語れない。
と言うことになる。
まず、美味いこと。
これは本来誰でも
わかるはずである。
次は、そこに焦点をあてよう。