こんにちは
アドラー心理学に基づく
勇気づけのピアノ教室
鹿児島市のピアノ教室
宇宿、紫原のピアノ教室
わかまつピアノ教室
若松貴美子です。
いつも、沢山のご訪問をいただき
本当にありがとうございます。
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今日、11月12日(火)は
神奈川県藤沢市の松井美香先生主宰の
「勇気づけ指導者の会」
第11期5回目の勉強会でした。
今日のテーマは
「教室経営の金銭管理」
お月謝の支払い方法について
わかまつピアノ教室では
お月謝は、月謝袋で
毎月、手渡しで現金でいただいています。
とは言え
21世紀も、来年で四半世紀。
世の中は、キャッシュレス時代となっています。
現金を持ち歩かない
若い方々も増えています。
・銀行振り込み
・ネットバンキング
そして、paypalやsquareによる
お支払いもあります。
私自身は、いろいろな講座を受講するときは
paypal (ペイパル)にて、クレジットカードで
お支払いしています。
そこで気になるのが
手数料の問題
ですよね。
コロナ禍の頃は、
お一人か、お二人ですが
銀行振り込みで
お月謝をいただいていました。
※ 1ヶ月まるごとのお休みの時の
「在籍料」については、振り込みもあります。
手数料は、生徒さんの保護者さんにご負担をお願いしています。
振り込みでお支払いの保護者さんが
今後、増えて行くかもしれないことを
考えなくてはですね。
私も今日の勉強会で初めて知ったのですが
ことら送金
という
お互いに手数料無料で使える
アプリを使った送金方法もあるそうです。
鹿児島銀行の場合は、
「ペイどん」というアプリを使うと
出来るそうです。
検索して調べてみました
お月謝袋で手渡しの良さもあります
お月謝袋での手渡しの良さは
なんと言っても
①お父さん、お母さんが
お月謝というお金を払ってくださることによって
自分は、ピアノを習うことが出来る
生徒さん自身が
そのことが実感できる事ですね。
②お月謝袋を先生に手渡す時の
礼儀作法を毎月、学べること。
ここも、大切ですね。
社会人になったら、名刺を手渡したり
人様に品物をお渡ししたり
ご祝儀袋を手渡したり
そんな場面でも役立つと思います。
③可愛いお月謝袋を選ぶ楽しみがある
私のお教室でも
毎月のお月謝を必ず、綺麗な新札で
お釣りのないように
準備されている
保護者さんがいらっしゃいます。
日頃、お仕事、家事、子育てで
お忙しい中
なので、
私は、「お月謝は、新札で、お釣りの無いように」
そこのところには、
こだわっては、いません。
しかしながら、その保護者さんの
親御さんのしつけの
成せる技だと
頭が下がるおもいです。
自分のやり方に固執しない
美香先生からのアドバイスです。
20年前、30年前とは、
今は、時代が変わっています。
保護者さん達も
ピアノ教室に何を求めるのかも
変わってきています。
ニーズをしっかりと掴むこと。
今月も、目から鱗の学びでした。
私も42年、ピアノ教室を運営していますが
これからも、新しい知識を取り入れて
行こう。
そして、「変わって変わらないもの」
も大切にして行きたいと思っております。

