ここからが今日の本題です
会社での出来事。
隣の部署にいる若いイギリス人の男の子、Jくん。
この子、ちょっと自信過剰で話を盛るところがあるんです。
以前、うちの部署が忙しかったときに、超〜簡単な業務を手伝ってもらったことがあって。
以来、何故か自分は、この部署の仕事をすでにマスターしている顔を出してくるように![]()
翌日。マネージャーから言われた一言。
マネージャー「Jくん、『コクが自分の働きぶりを絶賛してた』って言ってたけど、そんなに頑張ってたの?」
私「え????いやいやいや、全然言ってへんけど⁉︎⁉︎『手伝ってくれてありがとう』しか言ってへんで⁉︎
」
めっちゃ自己都合な変換やな![]()
そんなJくん、昨日、自動車免許の最終試験を受けたらしいんですが、落ちたそうです。
私「何して落ちたん?」
Jくん「ラウンドアバウトで右から車が来てたんですけど、また完全には入ってきてなかったんです。停まってたんですけど、タイヤの角度ちょっと変えたらそれで1発アウトになって…」
(※イギリスのラウンドアバウトでは右からくる車が優先)
私「試験官、行く気やと思ったんやったんやろうな」
Jくん「めっちゃ悔しい!他は減点ゼロやったのに!
」
私「まぁ試験はね、ちゃんと守ってます!ってちょっと大げさなくらい見せたほうがいいからね。次はいつなん?」
Jくん「普通なら9月なんですけど、3倍ぐらい払って今月末に予約しました。」
私「3倍⁉︎
それはイタイね…」
Jくん「もう買いたい車も見つけてたのに!あぁ悔しい!
」
そして最後の一言。
Jくん「I failed…no! She failed me」
訳: 僕が試験に落ちたんじゃない。試験官が僕を落としたんだ。
いやいやいや、どっかから来たその発想⁉︎![]()
てかどのみち落ちとんねん!![]()
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でも、なんかこれが「典型的な今どきのイギリスの若者っぽいなぁ〜」と思って笑っちゃいました![]()
イギリスではとにかくよく褒める教育だからか、
自己肯定感がめちゃくちゃ高くて、その分、「自分は悪くない、環境/相手が悪い」考え方の若者が多いんです。
もちろん全員じゃないけど、Jくんはかなり典型例でした(笑)
ここまで堂々としてると、逆にちょっとうらやましくもなるけど![]()
先週、運転免許試験を受けたうちの部署の同僚は一発合格![]()
ルーバーフレグランスをプレゼントしました![]()