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神仏の声を聴いて
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菊水千鳳と
レンジャーチームメンバーです
ショート日記です。
先日、東京 六本木にある
サントリー美術館にて、
千四百年御聖忌記念特別展
「聖徳太子 日出づる処の天子」
を拝観してきました。
(※開催は2021年11月17日(水)~
2022年1月10日(月・祝)まででした。)
⭐️昨年、令和三年(2021年)は、
聖徳太子の1400年忌という節目の年にあたるそうで、
その記念展が開催されていました。
聖徳太子さんとの出会いは
3年以上前に遡ります。
聖徳太子さんは、
東京 神楽坂にある〈赤城神社〉の境内に
こじんまりと祀られていました。
その時の体験はこちら
↓
第454話
(赤城神社(東京 神楽坂)へ突撃の初参拝。驚いた神様と 聖徳太子からのメッセージ他)
聖徳太子さんは、こうおっしゃられていました。
(第454話から引用)
"【 この頃は どうして私の存在した経緯を無くそうとするのか…
これまでの(私が)行なった神事・事柄に対して
瞬く間に追い払おうとしておるのではないかと
懸念を述べたい
私のあることないこと
辻褄が合うように述べて憂いたる極まりないほどの胸中であることを申し上げたかった
私は今日(こんにち)までの新しいページをめくることに
いぶらしく 思っている
(腹を立てている)
この切なな思い
受け止めてくれよ】
聖徳太子の存在そのものすら、否定されようとする風潮に憤慨しておられる様子でした。
ナイスなタイミングで来てくれた…
という感じを受けました。"
最近では、昨年〈拝島大師(東京 昭島市)〉というお寺でもお会いしました。
↓
(八角円堂・弁天堂の弁財天 毘沙門天 聖徳太子から今の時代についてのメッセージ~拝島大師参拝4)
話を戻します。
この日は、C君は仕事なので合流できずでした。
俺のほうが少し早めに到着したので、近くのコンビニ(イートイン)で☕を飲んでいたら、仏さま達がサクッとお越しになられました。
聖徳太子さんと縁の深い
四天王でした。
東方の持国天、西方の広目天、南方の増長天、北方の多聞天
の総称です。
四天王が代わる代わる目の前に来られたので、識別する暇もなくメッセージだけをメモしていきました。
先ずは堂々たる
毘沙門天
【ここからが大切な瞬間である
世において(聖徳太子について)様々な解き明かしが成されておる】
四天王のどなたか
【聖徳太子なぞ 存在しなかったというとことまでささやかれておるところのよう】
四天王のどなたか
【疑り深きこと 数知れずであろう
並みの人間ができるはずの無い所業を成し遂げてきたとされてきているのであるからな】
四天王のどなたか
【良いのだ良いのだ ひるがえそうということがあろうとも
知ろうとする分には事欠かずだ】
増長天
【比類無き生涯を語れ四天王寺(大阪)などが建てられたこと
謝恩によるもの】
とおっしゃられ帰られました。
Sさんと合流して、
いざ、サントリー美術館へ🚶
噂の真相なるか…
果たして…
続く
(※開催は2022年1月10日(月・祝)まででした。)
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