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こんばんは
気功整体師の岩瀬です。
大相撲もプロ野球も、
終わってしまって寂しさも少し感じる今日この頃・・・。![]()
気がつけばもうすぐそこに年の瀬。
始まりがあれば、必ず終りがある。
自然の摂理です。
仕方のないことです。
いや、終りがなければ、次また始まらないのである。
強いお相撲さんより、弱そうなお相撲さんを応援したがる。
なんてことはないでしょうか?
判官びいき。というやつです。
弱きを助け、強きを挫く。
日本人(?)の好きな言葉(?)です。
むかし、北の湖というそれはそれは、強い横綱がありました。
土俵に上がるたびに「負けろ。」なんて・・・。
アンチ北の湖みたいな相撲ファンも多かったのです。
それでも、勝ち続け通した北の湖の強さは本物でした。
そういえば、最近、アンチ巨人なんて言葉聞かなくなったなあ。
と思うのはわたしだけでしょうか?
もう、死語になってしまったのでしょうか![]()
今年プロ野球は大いに盛り上がりましたね。
日本一になれなかったチームやファンの方。
結果は残念でしたが、負けて、悔しさ、みじめさ、無力さを知ったことで、
また、次への目的ができる。
勝負に勝つことだけが、勝ちではないのです。
人は、なんでも中間を好む傾向があるようです。
強い者には、負けを望み、弱い者には勝ちを望む。
ケーキが3つ並んでいたら、真ん中をとる。
トイレが、3つ空いていたら、真ん中に・・・。
3人組のアイドルがいたら、センターが一番注目される。
人の体も心も、真ん中になるようにできているのです。
スキーなどされる方は、重々承知していると思いますが、
左に倒れそうになれば右に
右に倒れそうになれば、左に体重移動しようとします。
悲しいことがあれば楽しいことをしようとし、
楽しいことばかり続くと、しばらくおとなしくしとこう。
食べ過ぎたから、ちょっと食事制限しよう(?)。
などと考える。
例えば、旅行行ってお金使いすぎちゃったから、
しばらくご飯はお茶漬けで我慢しよう。とか・・・。![]()
心も体もこのバランスが失われ、どちらかに偏りすぎると、
病気をしたり、けがをする。
とくに、心のバランスが乱れて、やる気が起きない。疲れやすい。
落ち込みやすい。
などと悩んでいる方は、増えてきているように実感します。
病院でお医者さんに診てもらっても、「どこも悪くない。」と言われ、
レントゲン写真を撮ってもらっても、「異常なし。」
それでも、本人は、
「どうも調子がわるい。」
だるい。痛い・辛い・・・。
不定愁訴(ふていしゅうそ)と言われるものです。
もやもやした気持ちでわたしのところに訪れる方は多いです。
ひとつは、自律神経の乱れであると考えます。
もう一つは、気の流れが停滞している為。
私は、相手方に左手をかざし、潜在意識と体話(?)します。
すると、「なんだか、すっきりした。」とけろっとした顔でお帰りになられます。
ものの1分~10分程度のことです。
無意識(潜在意識)に、その本人には気づかないもやもやした原因となる
記憶があるのです。
ただ、それを取り除いてあげる。
これが、岩瀬気功の極意です。
心がどちらかに偏るということは、欲しいものが手に入らない。
褒めてほしいのに、褒めてもらえない・・・。
自分はこんなことしている人間ではない。
また、自分には、こんなことする価値はない。(いや、できない。)
など、買いかぶりや、ないものねだり、
自己不信が積み重なって生じているのであろうと想像します。
ハラペコでも幸せなのだ。
バカボンのパパ
私の若いころは、何もなかった。それでも楽しくやっていた。と思っています。
失敗ばかりで、勇気がなくて、仕事も勉強も人よりうまくできない・・・。
そんなふうに、思い悩んで明日が来るのが憂鬱だと思う人もいるかもしれませんが、
誰でも過ちはある。
多かれ、少なかれ、誰でも失敗してそれを、
糧にまた明日生きていこうとするのです。
これを、数万年以上前から、人々は繰り返してきているのです。
悩み続けてばかりいると、心のバランスが崩れてしまいます。
気の流れが悪くなります。
悩んだら、それが解決できたところを想像してみましょう。
その想像したことは必ず、実現させてくれるのです。潜在意識が・・・。
だから、どんなに無理そうなことでも、
どん予想外のことが起きてしまっても、
決してあきらめないで欲しいもんです。![]()
体調改善。運気も上がる。可能性が高まります。
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整体はうすほぐれーるは、当時の名称です。

